「新たな防災気象情報について」という特設サイトが開設されています(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html)。
これは気象に関する警報などが大きく変わることから発表されているものです。これからの季節、台風や大雨などによる災害が多く発生しがちでもあり、このような情報には十分注意が必要です。
そんな中、現在、台風6号(Jangmi)が北上しています。東海地方へは6月3日〜4日頃に最接近するコース、予報となっていますが、その動向(速度やコース)が日々変化するため細心の注意が必要なようで、出張など移動を計画されていらっしゃる方々は計画の見直しが必要かも。また、これからの季節は熱中症にも要注意で、水分補給などをお忘れなく。
更新情報でもお伝えしたとおり、2026年5月27日に、ISO 19011:2026 Guidelines for auditing management systems規格が発行されました(https://www.iso.org/standard/19011)。
また、同日に、ISO 9000:2026「Quality management — Fundamentals and vocabulary(品質マネジメント-基本及び用語)」もリリースされています(https://www.iso.org/standard/9000)。
ISO 19011:2026の主な改訂・変更内容の概要としては、下記の事項などがありますが、詳細については規格を参照願います。
- リモート・ハイブリッド監査の完全な日常化
- ICT(情報通信技術)とデータセキュリティの強化
- リスクベースのアプローチと実現可能性(フィージビリティ)の評価
- サプライチェーン全体への視野の拡大
- 監査員の力量(コンピテンス)のアップデート
組織各位が対応しなければならないことは、既存のISO 19011:2018規格に基づく監査規定(文書化された内部監査などに関するプロセス)などについて、更新が必要となります。なお、ISO/IEC TS 17012:2024「Conformity assessment — Guidelines for the use of remote auditing methods in auditing management systems」規格で示される事項、内容も必要に応じて適切に盛り込むことになるかもしれません。











