今週後半は雨の日も多く、梅雨入りを思わせるようなお天気でした。
温暖化による影響もあり、梅雨入りが早まっても決しておかしくは無いと考えています。それは、今まで季節の移り変わり(四季)がはっきりしていたのですが、最近はそれが崩れてしまい、今では夏と冬だけ(二季)になってしまったように感じているからなのかもしれません。
ISO(https://www.iso.org/home.html)は、各国のISO加盟機関に向けて、2026年6月1日から新しいライセンス条項の実施を求める通知を出したことがJSAのサイトで公開されています。この内容について、過去の記載も含め下記にご案内します。
・タイトル1:ISO用途別ライセンスモデル~パイロットプロジェクト開始
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0620?id=1434
・タイトル2:「ISO規格は「購入」から「ライセンス」へ ~ 規格ユーザーが認識すべき4つのルール
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0620?id=1713
上記の記事(タイトル2)で明確に記載されている4つの必須ルール、及び、「用途別のライセンスモデル」の導入については、規格ユーザー各位にとって非常に重要な要素、内容ですので、是非ご覧になっていただきたいと思います。
また、規格を扱う企業・組織などの規格ユーザーは、これらに対してコンプライアンス対応が必要になることから、既存のQMSやEMSなどにおいて、例えば”外部文書の管理プロセス”などで適切、かつ、確実な管理(ライセンス区分を含め)を実施し、維持する必要があります。
なお、ライセンス区分を含め管理しなければならない法規制以外の規格類として、ISO規格は当然、それを採用したJIS規格、その他発行元が著作権を有している規格文書類、顧客が管理を要求する顧客発行の文書類などの全てが該当します。












