気象庁は、今年から最高気温が40℃以上の日の名称について、「酷暑日」と決定したことを発表しました(https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/40degree_name.html)。年々暑さが増す中で、熱中症になる方も多く、予めこのような予報を出してくれるのはありがたいのですが、それが的中するか否かは別のお話。自然のことなので予報もそれなりに難しいのでしょう。
2026年4月15日、ISO 14001:2026規格「第4版(Environmental management systems — Requirements with guidance for use)」が発行されました(https://www.iso.org/standard/14001)。前回から10年以上が経過しての今回の発行は改訂レベルを中程度としています。弊社ではこの規格に関するサービスは行っておりませんが、個人の力量維持のためにも規格更新時にはそれぞれが自主的に習得することを行っています。
参考ですが、CQI/IRCAのサイト(https://japan.irca.org/media/category02/2026-edition-iso-14001-now-available)では、移行に関するスケジュールや、CPDのリソースなどが公開されています。その中でも、「ISO 14001:2026 実務担当者向けブリーフィングノート」は勿論なのですが、「ISO 14001:2026 審査員向けブリーフィングノート」は組織の事務局各位様にも大変参考になる事項が記載されていますのでご一読を推奨します。
一方、JIS Q 14001:2026規格の発行時期について気になる方々も多いことかと思われます。正確な時期は発表されていませんが、2026年7月及び/又はその前後あたりではないか・・と言われています。移行については、通常このようなマネジメントシステムの場合、特別な定めがない限り、移行期間は3年間です。
また、ISO 19011:2026規格(Guidelines for auditing management systems)の発行予定が5月となっています(https://www.iso.org/standard/88984.html)。











