忘れた頃に届いた「当選メール」

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朝夕はめっきり肌寒く、昼間でも暖房が欲しくなるような10月としては例年になく寒いと感じる日も出現するようになり、それと並行して景気も鋭い角度で右下がりが続いているように感じています。

先日、シャープさんから当選メールなるものが届き、早速申し込み、無事製品が届いたという顛末。元々、運というものには以前から完全に見放されていることもあり、当選というのは無いだろう・・というのを前提に申し込んでいたこと、そしてかなり以前に申し込みを行ったこともあり、自分の記憶の中からはエントリーしたことすら消え去ってしまっていたのも事実です。

コロナの感染者数も相変わらずのようで、国内では一進一退、いや、ここにきて増加傾向にあるようですが、諸外国、特に欧米を中心に日本国内では考えられないくらいの感染者の爆発的な増加など、いまだ収束する予兆・気配すら感じられない状況が続いているようです(フランスでは2度めのロックダウンの実施)。これが原因となっているのか否かは不明ですが、10月30日付でIATFが発表した「IATF Measures Coronavirus Pandemic COVID-19 - REVISION 5_30Oct2020」に基づいてリモートでの審査が可能になりました。

これから冬に向かうことで乾燥する日々が続くことも多くなり、インフルエンザと新型コロナの両方に注意しながらの活動を行わなければならず、いつもの冬とは異なる状況が今後も続きそうです。弊社の場合、各種のセミナーについてリモートでの実施も検討し試行を何度か行ったのですが、ご理解をより進め深めるための演習を伴う内容を含んだセミナーはオンラインによるリモートでの実施がどうしても難しく、3蜜に十分注意・配慮しながら従来どおり実施せざるを得ないと判断しています。

コロナ禍の影響で、多くの企業の減益・減収が発表されていますが、ここにきて報道されているようにリストラも加速し始めたようです。一方で自動車部品業界は?と言えば、最近になってTISAX(Trusted Information Security Assessment Exchange)を要求されるサプライヤー組織が増えたり、また、2022年頃から法規制となることが公表されているWP29サイバーセキュリティ規制に対応するために、ISO/SAE 21434「Road vehicles -- Cybersecurity engineering」規格(今日現在、ISO/SAE DIS 21434)への準拠・対応など、関係部門の方々は何かとご多忙な日々が続くようです。