「特別な夏」と「危険な気温」

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夏季休暇(お盆休み)を故郷で過ごそうとお考えになった方、あるいは何処かに旅行に出かけようと計画した方なども今年の夏はその様相が一変してしまいました。「Go to TRAVEL」のキャンペーン真っ只中なのですが、自治体によっては不要不急の外出の自粛や他の都道府県への移動の自粛など、まったく方向性の異なる指針が出され、どうすれば良いのやら・・・。

個人的には出掛ける予定や計画も無く、淡々と日々を過ごすだけ。それでもやり残した作業(資料の見直し、作成)などがあり、それをやろうとはしているのですが、この暑さでなかなか手が出せないというのか、やる気が出ない状況。

少しでも外に出れば汗が吹き出してくるような連日の猛暑。地元、名古屋市内も連日35℃を超える暑さで、夜になってもあまり気温は下がらず、オールナイトでエアコンが活躍する季節です。毎年のことなのですが、特に今季の夏はWBGT(Wet Bulb Globe Temperature)も連日異常な値を示し、熱中症への対策が例年以上に必要なようです。

それに加えて、減るどころか増加している新型コロナウイルスの感染者数。この暑い最中、マスクを付けているだけでもかなりの不快感があるのですが、屋外で何らかの活動をするとなれば、マスクの着用・使用方法にも十分注意しなければなりません。

スーパーやリカーショップで購入している氷の消費量も格段に増え、あっという間に3Kg入った氷が無くなってしまいます。そんなことでお休み中は連日のように氷の買い出しが欠かせない日々が続きます。