コロナ禍の業務

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6月中旬に都道府県の間を移動する自粛が解除され、そんな中での業務を行っていますが、不特定多数の方々が参加するセミナーなどではクラスター発生のリスクが避けられず、如何にしてそれらを防ぐのかが大きな課題になります。リモートでの開催も考えられるのですが、演習を伴うセミナーはリモートでの実施が難しく、今の所は"3蜜"を考慮した少人数制で、広めの部屋での開催ということになるのでしょう。

弊社はオンサイトでのセミナーを主として行っているのですが、審査登録機関が開催する各種のセミナーに講師として業務に従事する機会も多く、特に"3蜜"に関する部分では常に気を使います。

そこで悩ましいのがマスク。終日あるいはセミナー内容によっては2日間喋り続けることが多く、そうなると1枚のマスクでは当然ながら足りず、複数枚のマスクを用意しなければなりません。また、喋っている間にマスクがズレてしまい、それが気になってしまうことも。そこで、もっと柔軟性・機動性のあるマスクはないものか・・と探し、あれこれ使ってみるものの、これはいい!というような使い勝手の良いマスクが無い中で、所謂「透明マスク」と呼ばれている製品を試してみることに。

最近はドラッグストアなどでも一般的なマスクであれば何時でも入手出来るようになりました。しかし、不織布などの一般的なマスクでは季節柄でしょうか、暑苦しく気分的にも精神的にも良くありません。そうかと言って、マスク無しというのは言語道断。あくまで感染予防(周辺に飛沫などを排出しない)という観点からも必須のアイテムです。

この「透明マスク」、顔や口及び周辺に直接接触しないために、暑苦しさも無く、音声もこもることが無いので喋る方も、聞く方も普段と変わらないのが大きなメリットです。しかし、飛沫を考えると果たしてその抑止・防止効果は如何なものなのでしょう。それらを科学的に比較・検証したサイトを探したのですが、これは・・・というベージは見つからず。日本国内でこのような製品を製造している会社さんは皆無なのかな?