新年度

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東京での新型コロナ感染者数が100人を超えるようになり、今後も更に増えそうな勢いです。
桜の花が咲き、各地で入学式や入社式が行われるのが毎年の常。しかし、今年はその様子が一変しました。何時まで新型コロナの感染連鎖が続くのかは誰にも分かりませんが、日々国内でもそれが増加していることだけは確かなようです。

それに伴い、多くの業種が経営困難に陥り、企業などの倒産も表面化してきました。このまま放置すれば、今回の出来事が収まった時には、多くの会社や商店(お店)が消滅していることが容易に想像できます。

また、多くの自治体では3蜜防止のため、そのような場所へのお出掛けについても自粛するよう要請が出ています。しかし、現実はそうでは無く、遊技場などには朝から列に並ぶ方々も見掛けますが、感染症に対しては外出しないことが効果的であるにも関わらず、このような人が密集し、換気の悪い場所へわざわざ出向くのは自業自得。

来年に延期された東京オリンピックとパラリンピック。実現の可否はまだ不明ですが、その時、国内外から訪れる多くの観光・観戦客は、日本各地の賑わう繁華街や商店街を見て楽しむのか、それとも閑散とし荒れ果てたシャッター通り商店街や、ネオンが消え、まるで廃墟のようになった繁華街を見て愕然とするのか、さてどちらになるでしょう?