少し秋めいてきました

DSC00649.jpg仕事柄、コンサルティング、審査業務、各種セミナー講師・・・etc、あらゆる業務で各地へ赴くことが多く、仕事故にその場所で美味しいものや情緒を楽しむ機会が無い、出来ないのは大変残念です。

今回は京都の北にある京丹後市へと足を運んだ時の様子を少し書いてみました。京都駅あるいは新大阪駅から在来線特急で約3時間を要する場所にある峰山という駅で下車。途中、天橋立という観光名所を通るのですが、水平線上で見るには単なる松林にしか見えず、ケーブルカーなどで上がった場所から景色を楽しむのが一般的なようです。

福知山からは地元の丹後鉄道のテリトリーに入るらしいのですが、走行している各種の車両はディーゼル。電化されているのかどうかは確認することを忘れてしまったのですが、通常はローカルの学生さん達の利用が多いようです。下車したこの駅からは経ヶ岬や間人(たいざ)方面へ行くバスが運行されており、間人と聞くと冬場に本格的なシーズンを迎える美味なアレを思い浮かべる方々も多いことでしょう。真冬にそんな場所を訪れ、温泉に入って美味しいカニを多種多様な料理で頂く・・。理想ですが、仕事とあってはそんな時間、余裕も無いのが残念です。

因みに、この駅から在来線特急を利用し、京都や新大阪に向かい、そこから新幹線に乗り換える場合、まず在来線特急の指定券は即座に入手することは出来ません。駅の窓口で申し込み、駅員さんがFAXで問い合わせ、指定席を確保する必要があります。また、新幹線も自由席のチケット発行だけのようで、指定席は乗り換える時に改めて入手する必要があります。そのようなことから、この方面へ向かわれる方は予め帰りの指定席も確保しておくことをお勧めします。