Mac Pro & Pro Display XDR

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AIAG & VDA FMEA Handbookがリリースされたことよりも、同時期に開催された「WWDC 2019」の内容の方が気になりました。以前、使っていたPowerMac G5がトラブルを起こし、それに代わる現行のMac Proを導入しようか・・と考えたのですが、予算のことや仕事の煩雑さに追われ、適当にこれでいいやと思い、iMacの27インチタイプを導入。しかし、レスポンスの良いマシンが欲しいことに変わりは無かったのですが、暫しそのことを忘れていた矢先に今回の発表があり、その想いが復活したのです。

WWDC 2019で発表された新型のMac Pro、その性能も凄いのですが、見た目も非常にユニークで、まさしく「Extremely expensive shiny cheese grater(非常に高価な光沢のあるチーズおろし器)」のような外観。個人的には、以前使っていたPowerMac G5に似通ったような・・・そんな感覚、イメージがあります。ただ、消費電力がMaxで1,400Wという環境には決して優しくはない仕様となっていて、発売時期は今年の秋とアナウンスされています。

お値段は本体が5,999ドルからということで、同時にリリースされる新しいディスプレイやメモリなどのオプションを組み合わせると、日本円で100万円を超える可能性があります。このような機器はおそらくプロのデザイナーやクリエータの方々が使うことになると思われるのですが、筐体を見ただけで掃除が大変そうというような印象を受けています。

仕事絡みで唯一贅沢が出来るのがパソコン故に、頑張って導入しようか・・・と、久々に購買意欲がわいてきました。