飽和状態の新千歳空港(国内線)

DSCF5255.jpg今年に入ってから何度か北海道へ出張することがあり、その都度、新千歳空港を利用していた。到着時は何とも思わなかったが、問題はここから出発する時。まず、保安検査場の機器類の誤作動が多いことに驚く。また、乗客の待合(待機)場所が狭く、特に羽田へ向かう便などの混雑ぶりはかなり酷いものがあり、通路にまで搭乗客が溢れ場合によってはそこを容易に通れないことも。

レストラン街の片隅からは滑走路を見渡せる場所があり、そこから眺めると滑走路が2本ある。それだけ離発着の本数が多いのだろう。それと対比すると空港内の搭乗待機場所があまりにも狭いと感じてしまうのは私だけだろうか。この空港はJRの駅と直結されていて、15分に1本、エアポートライナーという列車が運行されており、札幌へのアクセスが大変便利ではあるものの、現状ではビジネス利用としてはあまりお勧め出来ない。