北海道も暑かった

DSCF5124.JPG先週、仕事で北海道へ出張したのですが、期待とは裏腹に現地に到着しても決して涼しくは無く、内陸部では36.1℃を記録した所もあったそうです。暑い名古屋を離れて少しは涼しさを味わえるな〜と密かに期待していたものの、それは見事に裏切られてしまいました。

目的地へ行く途中、1両編成のローカル線を利用するのですが、その車両の窓が開くことを今まで知りませんでした、というか、気が付かなかったというのが正確かな。今回の出張で窓が開くことを確認。地元の学生が列車の窓を開けて暑さを凌いでいるのが印象的でした。そもそもこの車両、冷房がどうやら完備されておらず、夏場は窓を開けて涼をとるみたいです。

帰りの航空機、ちょうど良い時間帯のセントレア行きの便がANAとAir Doのシェア便というのか、共同運航便。運行するのは後者の会社(機材及び要員)だったのですが、その機内もかなり暑かったのが印象的で、私の座っている前後の方々も暑かったのでしょう、ポケットにある"安全のしおり"などをうちわ・扇子代わりにしていたようです。もしかしてこの航空機も冷房が無い?まさかとは思ったのですが、事実・真実は不明です。

現地滞在中に、夜ホテルでローカル放送(ニュース番組)を観ていたら、最近まで不漁だったイカがどうやら獲れ始めているそうで、地元のスーパーなどでは2ハイで格差はあるものの、200円から400円で販売されているとか。それを見聞きしてイカ好き(特にビールのつまみとして、イカクンが好き)の私としてはちょっと安心した次第です。