自動車製造会社の不適合

スクリーンショット 2017-11-15 22.47.40.png続報としてJABのサイトで発表されていた情報です。一般的には部品供給を行うサプライヤーを指導しなければならない立場にある組織が、このようなザマではもうどうしようもありません。当事者(特に、現場においてこれらを指示した方々)は今何を考えているのでしょう。腹を切って詫びるか、それとも打ち首獄門になるのか・・・。時代は変わりましたが、現代ではもっと厳しい沙汰が当事者に課せられるのでしょう。

2017年11月

DSC00011.jpg今年ももう11月、残す所今月を入れて2ヶ月になってしまいましたが、今年の夏以降は品質に関する大きな問題が続発しました。自動車会社において無資格検査員による検査に始まり、大手素材メーカーのデーター改竄。もうどうしようも無い領域に足を踏み入れているような印象を受けます。

どうしてこのような問題が発生するのかは分かりませんが、少なくとも今や誰も信用できない時代に突入したことを顕著に表している出来事なのかもしれません。このようなこともあり、小さな組織が大きな組織に向かって二者監査を行うことが当たり前になることを切に願います。今までは遠慮しがちだったかもしれませんが、このような事が続く限り堂々とそれを行えば良いと考えています。そして不正があると判断すれば、即座に告発すべきでしょう。

このように表現すると告発社会のようなイメージを受けてしまうかもしれませんが、日本人が本来持っているお互いを信用する心をもう一度取り戻したいものです。今の世の中、それすら許されないのであれば、冷淡かもしれませんが明確な基準の基に、切り捨てることも考えなくてはなりません。寂しい世の中になってしまったのが大変残念でなりません。ルールを順守出来ない方々は、あらゆる仕組みから外されることを理解しておくべきでしょう。

プロセスアプローチ

DSCF5315.jpgIATF 16949における内部監査では、プロセスアプローチ手法による監査が求められています。そのようなことから、内部監査員研修では写真のようなタートル図を基本とし、それによってチェックリストを策定する手法を学んで戴くよう務めています。そもそも規格要求事項においては「プロセスアプローチを用いて」という但し書きとも思われる記載があります。それを具現化しようとすれば、やはりタートル図の作成及びそこから導かれるチェックリストということになるのでしょう。何時まで経っても変わらないクローズド・クエッションのようなマンネリ化したチェックリストの適用はふさわしくありません。

飽和状態の新千歳空港(国内線)

DSCF5255.jpg今年に入ってから何度か北海道へ出張することがあり、その都度、新千歳空港を利用していた。到着時は何とも思わなかったが、問題はここから出発する時。まず、保安検査場の機器類の誤作動が多いことに驚く。また、乗客の待合(待機)場所が狭く、特に羽田へ向かう便などの混雑ぶりはかなり酷いものがあり、通路にまで搭乗客が溢れ場合によってはそこを容易に通れないことも。

レストラン街の片隅からは滑走路を見渡せる場所があり、そこから眺めると滑走路が2本ある。それだけ離発着の本数が多いのだろう。それと対比すると空港内の搭乗待機場所があまりにも狭いと感じてしまうのは私だけだろうか。この空港はJRの駅と直結されていて、15分に1本、エアポートライナーという列車が運行されており、札幌へのアクセスが大変便利ではあるものの、現状ではビジネス利用としてはあまりお勧め出来ない。

2017年 防災の日

DSCF5217.jpg東北地方へ仕事で出張していた時の出来事。まだ早いな〜と思いつつ寝ながらTVを観ていたら何やら聞き慣れない着信音というのか、それらしき音が携帯から聞こえてきたので、何だろう・・と見てみたら、上記写真にアップしたようなメールが。こんな地方の場所で地下なんて無いし、勿論頑丈な建物と言われてもそれを知る術も無い。何だか変なというのか、妙な内容のメールなので最初は偽のメールかと思ったくらいでした。やがてNHKの画面がそれらしき内容に変わり、その出来事を伝えていたようです。

自動車や航空機すら設計・製造出来ない国が、いきなりミサイルを製造し飛ばすこと自体が危なっかしいことはちょっと考えれば誰でも容易に理解出来る。それ故の緊急速報であり、ひとつ間違えばその信頼性の無さからも何らかのトラブルが発生し、落ちてくる可能性は否めない。このようなリスクは個人的には排除すべきと考える。

夏らしくないお天気が続きます

DSCF5180.JPG世間がお盆休みになった頃から夏らしいお天気が続かなくなり、毎日曇ったり雨が降ったりとまるで梅雨を思わせるようなお天気が続いています。会社は20日までお休み、ただ仕事の関係上、私は20日(日曜日)から業務のために行動を開始します。この時期、本来ならかき氷が食べたくなるような暑さが続いてもおかしくは無いのですが、冷夏とまではいかないものの、まあそれに近い状況が続いていて、農作物への影響が懸念されているようです。

折角の休みなので何処かに出掛けようか・・と考えたのですが、行楽地は何処も人出が多く、混雑した中へわざわざ行く必要も無かろうと思い自宅で今まで出来なかった整理整頓に励む日々が続きます。

夏休みの真っ最中

DSCF5169.jpg多くの組織各位では夏休みの真っ最中。そんな中、お休みを利用して大掃除をしています。特に今まで着なかった衣服を中心に、リサイクルとして活用して戴けるように取りまとめです。中にはブランド品もあるのですが、捨てるのは勿体無いな〜と思いつつもこの際だから・・・一気に廃棄です。

京丹後

DSCF5161.jpgあまり出掛けることのない京都の北部、京丹後市へ。京都駅の31番線から出ている「はしだて」という名称の特急に乗車し、おおよそ3時間。到着した駅にはタクシーも何もおらず、宿泊滞在先のホテルまで歩くハメに。しかも周辺にはコンビニも何も無いのかな・・と思っていたが、徒歩10分圏内にファミマがあったのがせめてもの救いでした。

2017年 梅雨明け

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今日(7/19)、関東から四国にかけて梅雨明けの発表がありました。例年に比べて早い、いや遅いとあれこれあるようですが、ここ1週間くらいはずっと晴れの日が続いていたこともあり、個人的にはもう梅雨は明けたものとばかり思っていました。まあ、梅雨明けと言っても午後からは時々夕立のような雨が降ることもあるでしょうし、降ってくれた方が少しは涼しくなっていいかもしれません。

今週は関西で仕事のために大阪に滞在。名古屋も暑いのですが、それに劣らずこちらも暑さは絶好調。予約していたホテルにチェックインしたら、シングルをお願いしていたにも関わらず、部屋に入ったらツインルーム。広々として快適なのですが、狭さに慣れている私は落ち着かないかも。

北海道も暑かった

DSCF5124.JPG先週、仕事で北海道へ出張したのですが、期待とは裏腹に現地に到着しても決して涼しくは無く、内陸部では36.1℃を記録した所もあったそうです。暑い名古屋を離れて少しは涼しさを味わえるな〜と密かに期待していたものの、それは見事に裏切られてしまいました。

目的地へ行く途中、1両編成のローカル線を利用するのですが、その車両の窓が開くことを今まで知りませんでした、というか、気が付かなかったというのが正確かな。今回の出張で窓が開くことを確認。地元の学生が列車の窓を開けて暑さを凌いでいるのが印象的でした。そもそもこの車両、冷房がどうやら完備されておらず、夏場は窓を開けて涼をとるみたいです。

帰りの航空機、ちょうど良い時間帯のセントレア行きの便がANAとAir Doのシェア便というのか、共同運航便。運行するのは後者の会社(機材及び要員)だったのですが、その機内もかなり暑かったのが印象的で、私の座っている前後の方々も暑かったのでしょう、ポケットにある"安全のしおり"などをうちわ・扇子代わりにしていたようです。もしかしてこの航空機も冷房が無い?まさかとは思ったのですが、事実・真実は不明です。

現地滞在中に、夜ホテルでローカル放送(ニュース番組)を観ていたら、最近まで不漁だったイカがどうやら獲れ始めているそうで、地元のスーパーなどでは2ハイで格差はあるものの、200円から400円で販売されているとか。それを見聞きしてイカ好き(特にビールのつまみとして、イカクンが好き)の私としてはちょっと安心した次第です。