メイン

2008年10月05日

10月になりました

2008.10.03.jpg

幕張メッセで開催されたCEATEC(Combined Exhibition of Advanced Technologies)。ここだけは”株安”や”不況”というイメージとはまったくの無縁のようで、終日多くの見学者で賑わっていましたが、それよりも個人的な趣味の領域として大変に魅力的だったのは「2008 東京インターナショナル・オーディオショー」でした。ここで下手な写真を御案内するよりも、大変詳細に写真を添えて報告されているサイトがありますので、興味のある方はそちらを参照願います。

このオーディオショーで現在使用しているメーカーさんのブースを見ると、新たな製品としては次のようなものが展示されていました。

(1)MPC1500
オーディオ機器を6種類にわたって制御出来る集中電源コントローラー。汚れている商用交流電源のノイズキャンセラーやサージプロテクタ等が装備されている。パネル正面の左側に電流計、右側に電圧計が配置され、ブルーの照明で輝くという、ちょっとマニアックな仕様となっているようです。因にこの製品はまだ国内販売されていません。

(2)MCD500
MCD301の上位機種であり、SACD/CD対応のプレーヤー。192kHz/24bit対応の高音質DACをチャンネルごとに4基搭載し、可変電子ボリュームも装備。従って、パワーアンプとの直結も可能。

その他、国産製品のオーディオ機器(特にアンプ類)として個人的に注目していたのがラックスマン。その中でも「SQ38u」というSQシリーズの復活は何とも嬉しい限りです。今回復活したこの機種は、パワー管にEL34(6CA7)が採用され、Pp回路とし、UL接続で定格出力30W+30Wを確保しています。プリメインアンプなのでMM/MCの対応及び接続も当然ながらOK。重厚なウッドケースに包まれ、以前のシリーズ機種よりもちょっとだけ背が高くなった感じがしました。

各種のイベントやショーの開催時には1日(実質半日)ではとても十分に見学出来ないことから、どうしても現地滞在が必要になり、それらへの出費も嵩みます。それに加えて知人・友人等との食事会(飲み会)開催の可能性も多々あり、お財布にはあまり優しくないようです。

話題は変わりますが、SA8000規格が改訂更新されています。日本国内ではあまり知られていない規格ですが、興味のある方はこのサイトを参照願います。現在、各国の言語で記載されている資料は2001年版で、2008年版はこちらを参照(pdfです)願います。

2008年09月30日

CEATEC JAPAN 2008

2008.9.30.JPG
【東京駅地下にあるJR京葉線乗り場までは遠いです】

今日(9/30)からCEATEC JAPAN 2008が始まりました。開催期間は10月4日(土曜日)迄で、場所は千葉の海浜幕張。名古屋から行くには東海道新幹線で東京へ、そこからJR京葉線で行くのが最も速いようです。この京葉線、毎回思うのですが、新幹線を降りてから徒歩で約10分くらいは掛かるのがネックというか、移動だけでも疲れます(笑)。京葉線と言えば、ディズニーへ行楽でお出掛けの方々とぶつかることも多く、毎回この路線を使う度にうんざりすることもあります。

今回のターゲットは「オートモーティブ・スクエア」という、次世代自動車に関連した技術等を見学したり情報収集することにあります。勿論、ISO/TS 16949規格の認証取得御支援にも関係するのですが、この先どれくらいの割合・頻度等で自動車の電子化(車載デバイス)が進むのか、またどのようなデバイスが開発され、どのように利用されようとしているのか・・等に大変興味があります。既にプレゼンテーション・テーマも発表されておりまして、その中には個人的に大変興味がある講演内容が含まれています。そのようなことから、今後はTS2認証取得が増加するであろう(打診は結構多い)電子・電気デバイス関連の製造組織各位様における製品動向をある程度は知っておく必要があると考えています。なお、このフェアは他のフェア同様、事前登録しておくとなにかと便利(入場料が無料等)ですので、是非お勧めです。

しかし、仕事のスケジュールを考えると、平日はどうやら行くのは不可能。しかも、悪魔の囁きのように引き寄せられる(趣味の領域でもある)「2008東京インターナショナル・オーディオショー」が10月3日(金曜日)から5日(日曜日)まで東京国際フォーラムで開催されるというWブッキング状態。それに加えて、秋葉原の損保会館で「第14回真空管オーディオフェア」の開催(10月4日及び5日)という個人的には大変困ったことになってしまっています。

もう、こうなれば10月3日(金曜日)から強行軍で出掛けるしかないか・・・なんて考えていますが、当日も予定があるので、それが終了してから深夜に上京する可能性を探るしか方法は無いようです。毎年のことなのですが、この時期に各種のフェア開催が幾重にも重なることもあって、嬉しいながらも苦しい側面があります。

さて、どうしましょう??

2008年09月28日

新幹線トラブル

2008.9.28.JPG
【直江津駅にて】

前線が通り過ぎて、日本列島にも本格的な秋がやって来ました。そのせいか、朝夕はめっきり涼しくなり、半袖では寒いくらいで体調管理には十分御注意下さい。標高の高い山々では初冠雪のニュースも入ってくる中、またもや新幹線トラブルとあって、出張するには大きな障害になってしまいます。特に、月曜日の朝から御支援先企業様へお伺いする時には前日から移動しなければならない場合もあります。このような新幹線のトラブルが発生すると、在来線を利用し何とか辿り着かなければならないこともあり、私を含めて利用者各位様は大変な迷惑になります。

今回のトラブル(2008.9.28)は同じような要因・原因で何度か経験・体験したことがあり、東京駅に停車している乗り換え予定の東海道新幹線で”車中泊”を余儀なくされたことがあります。その要因の一部になっているのが、上野と大宮の駅の間が1本の線路(Common)しか無く、その路線に何かの障害が発生すると、東海道新幹線を除いてすべての新幹線に影響を及ぼし、多くの方々が影響(大迷惑)を受けることです。

名古屋から北陸、特に新潟方面へ向おうとすると、その多くは東海道新幹線を利用し、東京駅から上越新幹線を利用するのですが、何らかの障害があり、それがダメな場合には、下記の路線叉は航空機の利用が考えられます。

(1)名古屋から北陸経由の「特急しらさぎ」で金沢叉は富山まで行き、そこから「特急北越」叉は「特急はくたか」に乗り換えて行く方法です。かくたかを利用する場合には、途中の直江津駅で乗り換えが必要になります。
(2)名古屋から高山線経由の「特急ひだ」で富山まで行き、後は上記同様の電車に乗り換えます。
(3)名古屋から中央線経由の「特急しなの」で長野へ行き、そこから信越線に乗り換えて新潟方面へ行く。

まあ、いずれの方法を選択しても、乗り換え等を含めれば片道5時間以上は考慮しておくことが必要で、名古屋から北陸方面(特に新潟)や東北方面への出張には新幹線が正常に稼働・運行していないと大変なことになってしまいます。そのようなことからも、この上野と大宮間の共通路線はしっかりとした整備点検(維持管理)をJRさんにお願いしておきたいと思いますが、本運行サービスの故障モード影響解析(FMEA)を行えば、如何にリスクが大きいかが分かろうというものです。これは当初の計画時に想定されているはず??であり、維持管理の強化(TS2で言えば、特殊特性)が各種手順の管理指標に反映されているかがちょっと疑問です。

さて、お話は変わりますが、来月(2008年10月)にはISO 9001:2008規格が発行される予定です。それに先立ち、従来のISO 9001:2000とISO 9001:2008との規格要求事項の差異についてまとめた資料をアップしておきましたので、宜しければファイルをダウンロードし、眺めてみて下さればと存じます。

【注記】
(1)このファイルにはプロテクトが施してあります。それは、ここを読まずに、検索エンジン等によって無作為に検索された結果、入手されるのを防ぐためで、この変なBLOGを読んで戴いた方々だけに御提供するものです。このファイルを開くパスワードは「8912」(注記:鍵括弧は不要)に設定してあり、印刷等は出来ないようにプロテクトしてありますことをどうか御了承願います。
(2)このPDFファイルは最新版のアドビ・アクロバットリーダーをダウンロードし、お使いのパソコン等にインストールしてから御利用願います。旧バージョンを適用しての御利用は、ファイルが開けない場合がありますので御注意願います。
(3)ダウンロード時にファイル名称が文字化けすることがありますが御了承願います。
(4)本資料における内容についての御質問等は御遠慮願います。ISO規格に関する各種の御質問等につきましては「ISO相談室」叉は「お問合せ」からお願い申し上げます。

・参考リンク
ISO9001関連書籍

2008年09月25日

秋の気配を感じます

<松茸の写真を掲載したかったのですが・・被写体がありません>

この所、朝夕はめっきり涼しくなり名古屋市内でも涼しいというより、むしろ肌寒さを感じるようにもなりました。市場には松茸も数多く登場していますが、指をくわえながら某社の「インスタントお吸い物」で今年の秋も我慢か?と寂しい・侘びしい秋を迎えようとしています(笑)。

昨日(2008年9月24日)、途中で辞〜めたと言って首相を辞任した福田さんに変わって、新たに麻生政権が誕生しました。まあ、それはそれとして、私には、王貞治監督の引退ニュースの方が大変身近に感じましたが皆様はどうでしょう。

現在の自民党による政治というのは、個人(消費者)は勿論のこと、中小零細企業とも言われる組織活動・経済活動の末端にまで、その政治采配が伝わって来ませんし効果が出てはいません。それは誰が首相になっても同じことで、それが毎回繰り返されていることを仕事柄かもしれませんが、何時も肌身で感じています。偉そうに政治に口出し出来る立場では無いものの、このところの相次ぐ不祥事にもそれらへの対応が無い、叉は実施されたとしても大変遅く、国民のための政治というプロセスからは大きくかけ離れてしまっているように感じます。

これはISO9001規格に例えれば「プロセスの監視・測定」が行われているのか否かが不明確で、それらの要素・要因等の情報が確実にフィードバック及び反映されていないことと同様であるとも考えられます。因に、私は個人的に支持する政治政党や団体は無く、また関連する組織等にも一切所属したり関係したりはしておりません。

そんな難しいお話はさておき、最近ISOにおいて、ISO 50001という規格の開発が開始されました。では、このISO 50001とは何かと申しますと、Energy management systemに関する規格です。その内容はこちらのUNIDOにおけるブラジル会議で報告されてもいます。また、その他としては「ASIA CLEAN ENERGY FORUM」における資料でも解説されています。

同規格はこれから開発が進み、2010年には制定されるであろう予定で計画が進められているようです。次世代規格として、これからエネルギーの効果的な使用方法は適宜問われることになるかもしれませんが、あまりマネジメントシステム規格を増やしては欲しく無いと思うのが私の本音です。

2008年09月19日

激変する世の中

2008.9.19.JPG
【AIAG FMEA Fourth Edition】

2008年9月15日、Lehman Brothersが米連邦破産法11条の適用を申請し、事実上破綻しました。米国でも名門企業と言われただけにその破綻は社会に大きな影響を及ぼしているようですが、それに加えて、American International Group(AIG)がFRBからの約9兆円にのぼる緊急融資を受け、何とか生き延びたようで、米国を震源とする金融不安が広がっているようです。まあこれだけで済めば良いのですが、この先何が起きても不思議では無いとも言われています。

そんな中、中国が新制度を2009年の5月から導入することが判明したと報道されています。その内容とは読売新聞のオンラインを参照して戴ければお分かりのとおり、とんでもない内容です。この要求である「製品情報の開示」を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止されることになりますので、ある意味では、これが「中国から撤退する良いチャンスになる」と考える企業各位があるかもしれません。

中国現地に工場を持つ日本の某企業様のトップの方と以前お話しした時には、「もう既に中国は製造拠点としての存在意義は終わった」ということをおっしゃっておられました。その要因の一部としては、賃金の上昇率の激しさや、少しでも現状より高い賃金を貰える他の企業があれば、即座にそちらへ転職してしまうという一種のお金第一主義(拝金主義)にあることを示唆されていました。それが事実なのかどうなのかは現地へ行ったことが無いので分かりませんが、少なくとも現在の中国国内は企業戦争が繰り広げられているというレポートもあります。ここで言う企業戦争とは、強い(資本力のある)企業だけが生き残るという意味です。

そのためかどうかは分かりませんが、最近になって発表され中国国内の消費者を騒然とさせている毒ミルク事件があります。これは牛乳を供給する業者が牛乳を水などで薄めて、その量を増し、それでは受入検査に不合格になるために、たんぱく質を多く含んでいるように見せかけるためにメラミンを混入させ納入した事がどうやら発端のようです。(窒素含有量だけの検査方法にも問題有り)

中国もそうですが、日本国内においても事故米事件が世間を騒がせています。これに限らず、ウナギや牛肉等の偽装事件も後を絶ちません。各種食品・食材の生産者や加工・製造、流通過程及び販売に位置づけられる業種各位様は、自社をそのような事件から守るためにもISO9001やISO22000規格等の品質マネジメントシステムを適用した品質管理を徹底して実施し、自社(従業員各位様を含む)及び関連業者、叉は顧客である多くの不特定多数の消費者をあらゆるリスクから回避・保護する必要があります。

従来は”信用”という商習慣における絶対的な信頼によって国内取引が行われてきましたが、今回の三笠フーズ事件を筆頭に、もはや「他人(他社)は信用できない・言葉だけを信用してはならない」ということが明確にこの事件で実証されてしまいました。また、事故米を堂々と食品メーカー等に販売するという国の機関にも大きな責任があり、大臣が辞職したり官僚が更迭されるだけの責任の取り方だけで済まされるものではないと個人的に考えています。

世間の多くの方々がISO9001に代表されるようなマネジメントシステムは認証取得すればそれで良いとお考えのようですが、それは違います。認証取得はひとつの過程であり、マネジメントシステムを使いこなしてこそ価値があるものになります。そのあたりを間違えないように御理解をお願いしたいと存じます。

【補足】
今回はISO/TS16949:2002(TS2)規格で一般的に適用される「Failure Mode and Effect Analysis(FMEA)」の第4版におけるAIAG書籍文書を写真で掲載しました。
このFMEAにおける活動は多くの業種に適用することが可能であり、製造業固有の活動ではありません。特に、製品に使用する(製品に含有される)原材料については、このFMEAを実施することにより、その管理の重要度が一目瞭然になります。

2008年08月23日

カラーコンタクトレンズが薬事法の適用へ

2008.8.22.JPG
医療機器の滅菌及び滅菌保証

まだ8月というのに、ここ数日は朝夕涼しい日が続いています。夏は毎日こうであればいいな〜なんて思ってしまいます。以前、北海道の礼文島に行った時には8月というにも関わらず、熱いうどんが美味しかったということを思い出しましたが、それにしてもまだ8月なので涼しくなるにはちょっと早過ぎるくらいかな・・とも感じる今日この頃です。

昨日(2008.8.22)の各種報道によれば、「カラーコンタクトレンズ(視力補正無しの製品)も医療機器としての適用対象となる」というニュースがありました。これは薬事法の改正施行によって成立することになりますが、その時期も年内(2008年内)ということで、この製品に関わる製造業、製造販売業者各位様は新たな法規制が業務に適用されるために、それらへの対応や準備で慌ただしいことと存じます。

また、コンビニ・オーナー様などの関係各位様にとりましては、来年(2009年)4月から実施される改正薬事法における「登録販売者」の資格試験準備に余念の無いことと存じます。(参考:因に愛知県はこのとおりのようで、事前に「実務経験(見込み)証明書」の事前審査がありますので、御注意下さい。)

カラーコンタクトレンズ(視力補正無し)は一般的に個人ユーザが使用することは稀と個人的には考えていたのですが、意外にも国内では何の規制も無く、雑貨品(おしゃれ用品)扱いとしてネット通販などで販売されているようでちょっと驚きです。そのユーザ(消費者)も、若い女性を中心に結構居るようですが、このような法規制下に無く、野放し状態のカラーコンタクトレンズ製品の怖さ(恐さ)を御存知無い方々が多いようで、使用に関する注意・説明も直接使用者に対面して行われないためか、ユーザ(消費者)として、それらの使用に関する認識(常識)が欠けているような感も否めない部分があるように思われます。

このカラーコンタクトレンズ(視力補正無し)は諸外国(欧州規制等)では医療機器の対象となってはいないものの、「The General Product Safety Regulations」という法規制の対象となっており、2001/95/EC (GPSD)等が適用されています。また米国のFDAにおける法規制(FDCA)では、補正機能の有り無しを問わず厳しい規制が適用され、510Kにおいてもサンプル性能試験データや臨床試験が必要になる場合があります。

報道によれば、薬事法の改正によって、このおしゃれ用の視力補正機能の無いカラーコンタクトレンズも高度管理医療機器(医療機器分類ではクラス3)の仲間入りをすることになるようですが、それが法改正後に施行された場合には、国内海外を問わずそのすべての製造業にはQMS省令(ISO13485相当の製造に特化した品質規格)の適用やその監査の実施を始めとし、販売業者にもGQPやGVP省令というような法規制が適用され、業許可等が必要になります。こうなるとおしゃれ用のカラーコンタクトレンズも所謂「滅菌医療機器」の仲間となり、当然ですが医師(眼科医)の処方箋が必要になります。本来、コンタクトレンズその物の取扱や管理も結構煩雑で、ましてやおしゃれ用のアイテムとしてだけの目的で個人で使用するにはあまりにもリスクが大きい・高いと個人的には考えます。

NITEの報告書によれば、角膜潰瘍という症状を示した人まで居るとのことで、失明を覚悟してまでもおしゃれをしたいという考え方は異常であり如何なものか・・と個人的には考えます。また、中にはレンズに使われている色素が溶融している製品も存在していることから、製品設計開発時のリスク評価(ISO14971の適用)や臨床が適切に行われていない怖い(恐い)製品まであるようです。殆どの製品製造は韓国や台湾等の諸外国で行われており、目の届かない所で何が行われているのか分らないという側面もあって、法制化し、定期的に検証・評価することは消費者にとっても大変有意義なことである思われます。

薬事法が改正施行されますと、勿論・当然ですが無許可製造及び無許可販売は出来ません。今まで個人でネット販売等をしていた方々は要注意です(ネット上での販売サイトへのリンクにも御注意)。もし、仮にそんなことをすると「薬事法違反」になります。また、製造業許可だけでは一般市場への供給は出来ません。参考ですが、あらゆるコンタクトレンズには、ISO 14534「コンタクトレンズ及びコンタクトレンズケア用品-基本要求事項」という規格等が適用及び要求されています。

【蛇足】
私は過去に遊んでばかりで勉強をしなかったために幸いにも近視にはなりませんでしたが、過去にしっかり勉学に励まれ、その影響で、叉は、それが原因で近視になられた方々はコンタクトレンズの選定にはシビアな消費者の目でしっかりと確実にその製品の品質を見極めることを推奨致します。

なお、登録販売者については、今まで医薬品販売に関しては薬剤師等の有資格者が居る店舗等での販売しか認められていませんでしたが、改正薬事法が新たに施行されて、「登録販売者」という資格の創設が行われ、既に受験日程も発表されています。詳細についてはこちらを参照願います。

この登録販売者として試験に合格した方が常駐するコンビニやスーパーマーケット等では今後、大衆薬の販売を行うことが可能となり、競争が激しさを増しそうです。なお、この登録販売者の受験資格の一部として実務経験証明書(愛知県の場合にはこれ)が必要になります。それを不正に取得した場合には罰則規定が適用されるようです。これらの詳細につきましては最寄りの県庁叉は出張所の薬事関連部署へお問合せをお願い致します。

2008年05月06日

GWも終りです

2008.5.6.JPG
母国は大丈夫かニャ〜(起源はMyanmarのなんです)】

今日でGWも終り、明日からはまた仕事に戻らなければなりません。今年のGWは一部お天気が良くなかった日もありましたが、全般的には恵まれていたようで、地域によっては真夏日を記録したなんてこともありました。しかし、ガソリン代の再値上げもあり、車で出掛けられた方々にはちょっと痛手だったかもしれません。

一方、諸外国に目を向けると、Myanmarでサイクロンによる大きな災害が発生し、同国にとっては史上最悪とも言われているようです。正確な災害者数は掴めていないようですが、報道によれば1万人以上が死亡し、3,000人以上が行方不明となっているようです。昨年も確かお隣のバングラデシュで大きなサイクロンに見舞われて、多くの方々が被災されたことがありました。

このような自然災害が地球温暖化とも何らかの関係があるのでは・・とも言われていますが、その因果関係はいまだに明確にはなっていないようです。しかし、世界各国で異常な気象現象が起こっていることは事実であり、その影響による生態系の破壊まで危惧されています。これらの現象が一時的であれば良いのですが、恒常的に続くようであれば「既に手遅れ?」という可能性も考えておく必要があるでしょう。地球温暖化による異常現象が始まったばかりと仮定すれば、温暖化は第一段階を経過し、第二次段階へ進もうとしているのでは?・・なんて、そんなことまでつい考えてしまいます。

我々個人として出来ることは何だろう?と振り返って考えれば、やはり環境を大切にすることが一番なのかもしれません。それは身近な部分から改善していくことが最も重要なんでしょう。では、具体的に何をすれば良いのかということを考えてみれば、CO2削減に効果的なのはやはりグリーンを増やすことかもしれませんが、それ以前にCO2排出を増やさない努力をすることが重要なんでしょう。バイク・自家用車等による通勤や通学を近距離であれば自転車に変更する等、個人それぞれの特定の環境側面に対してちょっとした自己努力は明日からでも出来ると思うのですが・・・。さて、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
明日からの業務に向けて書類の整理中に気がついたことを書いてみました。

【PR】


2008年04月21日

ビジネス・アイテム

DSCF1119.JPG
TUMIというメーカーさんのビジネス・バッグ】

業務柄、顧客先へお伺いして業務を行うのが常なのですが、パソコンは当然として、各種資料の持ち運びや、1泊2日程度のお伺い日程であまり大袈裟なバッグを持ち歩くのも面倒というか考えもの。そこで、何か良いバッグは無いものか・・とデパートのバッグ売り場を眺めていたら、丁度ニーズにぴったりの製品があったので、ちょっと御紹介。

なかなか機能的に出来ているな〜というのが最初の感想というか印象。新幹線ホームなどでもこのメーカーさんのバッグを持った方々を見掛けることが多々ありますが、実際手にしてみて、なるほどと言えるのかもしれません。ポケットの内側に製品番号が金属プレートに20ケタで印字され、それを登録しておくことによって、トレーサブルを可能にしているそうで、置き忘れ等には大変役立つかもしれません。まあ、バッグを置き忘れるなんてことは滅多にあることでは無いとは思いますが。

小生のパソコンは15インチタイプのディスプレイを搭載しているので、バッグの横幅がどうしても40cm以上は欲しかったこともあり、なかなか適切なバッグが見つかりませんでした。しかし、このバッグは17インチまで対応しているそうで、なかなかの優れものです。製品の種類はナイロン製(アラミド製品)と牛革仕様とがあり、1260デニールか、はたまた牛革か選定に迷う部分でもあります。どちらかと言えば、小まめなメンテナンスは苦手な方なので、ナイロンを選定したいところです。牛革の手入れはミンクオイル及び防水スプレーを用いてメンテするのが最適と言われているのですが、出先で雨に降られても即座に手入れ出来ないことから、ナイロン製の方が良いかもしれません。

以前、キャスターの付いたバッグにパソコン等を入れて移動していた時期があり、パソコンを保護していたにも関わらず、キャスター等の振動が原因でパソコンが故障してしまった経緯・経験があることから、それに懲りて、今では絶対的にパソコンを収納したバッグは手持ちと決めています。当時は、今ほどパソコンが振動に強くなく、ちょっとした軽微な振動でもダメージを受けることが多かったようです。

2008年02月02日

Wi-Fi(ワイファイ)

2008.2.02.JPG
【スピーカーが猫の遊び場になってしまっています】

最近、ワイファイ(Wi-Fi)という言葉をよく聞くようになった。それはどういう意味なのかというのをちょっと調べてみたら、Wi-Fi Allianceという組織によって、無線LAN機器間の相互接続性を示す名称、ブランド名らしい。そこで早速、このWi-Fiについて自宅でそのシステムを構成するにはどうしたら良いかを検討した。このところ、パソコンは申し上げるまでもなく、各種のゲーム機器や電話及び家電製品にまでこのWi-Fi機能というか対応が可能となっているために、自宅で容易に無線LANが構築出来る。これは煩雑なLANケーブルから解放されるので言うこと無し。

以前、HDLC(High level Data Link Control)やPolling/Selectionなんていう制御方式をちらりと仕事で活用・利用したことがあるが、これらの基本的な考え方はOSIが提唱する「ネットワーク・プロトコル」から成り立っている。すなわち、下記のような各層に展開される。

・アプリケーション層
・トランスポート層
・ネットワーク層
・データリンク層
・物理層

これらは、最下位層の物理層を最下位レイヤーとし、上位へ行くほどレイヤー層の数字が上がる。Wi-Fiはこの中のデータリンク層に該当する。上記で述べたHDLCもこのデータリンク層に該当する。さて、そこでWi-Fiの実現化の手段として、そのベースステーションともなる機器を「Time Capsule」にし、実現しようと考えているがどうなることやら・・・

Apple Store(Japan)

2008年01月31日

食の安全

2008.1.31.JPG
【移動時にはこんな雑誌を読んでいます】

昨日からマスコミ等を賑わせている中国産の冷凍食品等について、相次ぐリコールや自主回収が発表されています。今回は当該冷凍食品を食べた方々の中に中毒を起している事が判明しているのですが、その報告に対する行政の対応も遅かったように聞き及んでいます。食品偽装問題が相次いで発覚した昨年、何の政策・対策もとらずに放置された結果が今度は被害者まで出すこととなりました。

医療機器の業界では、4年前の改正薬事法で製造業者、製造販売業者、販売業者等に厳しい法規制が行われていますが、食品製造販売業界ではそこまでの法規制がありません。個人的に、また消費者としての立場から考えれば、食品製造販売におけるすべてのサプライチェーン(食品製造・採取・捕獲から加工・販売までに関わるすべての業者)に対して、厳しい縛りすなわち法規制をかけて欲しいものです。何もISO22000規格をすべての業者に適用することはないかもしれませんが、それなりの品質管理と目で見えるトレーサビリティの確保は法的にも必要ではないかと思われます。

また、食品製造業、販売業、輸入業というような各分野に最適の品質管理体制を法的に求め、より安全な食品流通体系を確保すべきではないかと思われます。食品の大半を輸入に頼る以上は、従来よりも厳しい法規制を適用して消費者保護を実施するのが国家を始めとし企業としては当たり前のことと思われます。今回の件も、適切に適宜抜き取り検査等が行われていれば即座に不適合製品が検出出来たにも関わらず、それすら行われていなかったために大騒ぎになってしまったようです。しかも1社だけではなく、次から次へと・・・

どのような製品やサービス提供においても、消費者に安全・安心を含めた形で提供することによって、始めて信頼される企業になり、そこからブランドも生まれてくることになると個人的には考えています。このままでいけば「何も信用できない」ということにもなりかねないかもしれません。まるで、自分たちで自分の首を絞めているように見えるのは私だけ?でしょうか。

2008年01月01日

謹賀新年

2008.1.1.jpg
【年賀状】

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様にとりまして幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

2007年12月26日

今年を振り返って

2007.12.26.JPG
【最近、ちょっと凝っている入浴剤】

今年は例年同様に業務が多忙で、12月に入っても弊社及び小職が御支援している顧客企業各位様先での各種の登録審査が続きました。幸いにも規格要求事項における文書類の不備や逸脱しているメジャーな指摘事項は無く、ホッとはしているものの、やはり思っていたとおりとでもいうか、内部監査等の実施不足によって、何らかの活動結果におけるアクションが欠落叉は実施されていない指摘事項が多いようでした。

来年早々からも、各種のセクター規格における多くの顧客組織各位様の予備審査及び第1ステージ、第2ステージ審査が開始されますが、益々顧客ニーズが増加するISO/16949やAS9100等のセクター規格の構築着手の増加は、各種業界の厳しさを反映しているような印象を受けます。


2007年12月09日

忘年会の季節

2007.12.09.JPG
【猫は気ままです】

12月というのは何故か気忙しく、何かと雑用も多い時ではあるが、もうひとつ注意しておかないといけないのがインフルエンザ。今年は何故か流行が早期にやってきているそうで「Aソ連型」が多いのが特徴らしい。中でも、北海道、関東、近畿に発生が集中しているそうで、顧客各位様へのお伺いのための移動時における新幹線等、公共交通機関の中でもマスクを使用している乗客の方々を多く見掛けるようになった。

厚生労働省のインフルエンザ対策ホームページに各種の情報が掲載されているので、それを参照することを推奨。特にこの中で、企業などの施設管理に最適な「インフルエンザ施設内感染予防の手引き(PDF文書)」が掲載されているので、これらも参照されることをお勧めする。

過去の経験則から申し上げれば、外出から会社や自宅へ戻った時に、うがいも行ってはいるが、一番効果的と思われるのが「手洗い」。殺菌効果、効能を持った液体石鹸を両手につけて十分にこすり合わせてから、すすぐ方法を実践しているが、この方法が結構有効的で効果を発揮しているように思える。ただ、あくまでも個人的な意見なので、これが正しいのかどうかはわからない。

何かとお酒を飲む機会が増える時期ではありますが、飲酒運転は絶対に禁止ですよ。

2007年11月18日

パレード

2007.11.16.JPG
【パレード風景】

土曜日(休日)というのに朝早くから人が多いな〜と思ったら、どうやら中日ドラゴンズの優勝パレードがあるらしい。個人的にはプロ野球自体にあまり興味というか関心が無い。そもそも平日は顧客各位様先へ出掛けると戻るのは時間的にどうしてもおそくなり、野球中継等を観ることは出来ないので、諦めているというのが率直な言い方かもしれない。

公園では民放中継もセットされ、実況放送されている。しかし、仕事をしている方にとってみれば騒音にしか感じ、思えないのが哀しいかもしれない。地元の球団が優勝することで経済的効果があれば、それに越したことは無いが、ガソリン代の値上げ等で経済的にはあまりパッとしないのが現実のようだ。

秋も深まり、世の中では風邪が蔓延している。電車に乗っても風邪の兆候を示している方々を多く見掛けるようになった。インフルエンザまでもが流行しようとしているが、日常の健康管理だけは気をつけたいものだ。外出から戻ったら必ず手洗いとうがいは欠かさないようにしているが、それをするだけでも随分違ってくることが経験則から言える。まあ、私のような●●は風邪を引かないのかもしれないが、それでも一応、気をつけてはいる。

これから年末に向う今日この頃、何かと多忙な時期でもあり、各位様はくれぐれも御身体には御自愛を。

2007年11月03日

深夜の騒音

2007.11.02.JPG
【スピーカーの上でひと休みする猫】

客先での業務から戻り、いつものように残作業をしていた。何やら外が騒がしいと思ったら、某テレビ局が明日から主催するイベントの関係かと思うが、深夜(23:00を過ぎていても)にも関わらず、賑やかなと言うか、騒音まがいの音楽が聞こえてきた。

こんな時間に公園で音楽イベントを・・?
と不思議に思ったが、使用・利用許可をこんな時間までも許しているとしたら、それはおかしいということになる。このあたりは当然ながらオフィス街ではあるものの、病院があったり、ケア施設も存在している。しかも、ちょっと東側に入れば住宅やマンションも多く、住んでいる方々も大勢居る。名古屋市は公園の管理をどのように行っているのか知らないが、少なくとも環境に配慮するという側面から言えば、公園における深夜のイベント開催や騒音発生は絶対に避けるべきだろう。また、主催するテレビ局側もやりたい放題では顰蹙をかうばかりでなく、反発を招いてしまう結果となる。まあこのあたりを拝見するだけでも、それぞれの組織としての管理が徹底されていないことを如実に現しているのかもしれない。

最近はこのような倫理観や社会通念の無い組織・企業の不祥事が次から次へと報道されているが、そのいずれもが悪質極まりない。それらの組織で働く何の関係も無い方々にとっては迷惑なお話かもしれないが、どうしようも無い側面もある。それは、それらの不正指示がトップやそれに近い方々から出されていることに起因しているのかもしれない。

そんなことを思いながら、IAQG9100(JIS Q 9100)解説資料の見直しを行っていた。

2007年10月16日

帝国データバンクのインタビュー

2007.10.16.JPG
【何かを狙っているようです】

最近は結構ハードな日程の毎日を過ごしているのですが、かねてから打診され、先送りになっていた「帝国データバンク」の調査員の方とやっとお会いすることが出来た。「帝国データバンク」という会社は、企業を調査するのが専門の会社というのは知っていたが、どうしてこんな場末の貧疎な会社を調査しなければならないのか・・納得出来ないというのか理解に苦しむ。まあ。それでも先方の担当者様にとってはノルマもあることだろうし、お会いせずにさよならは許されないと思い、やっとのことで時間を見つけてインタビューに応じることが出来た次第だ。

インタビュー内容は、財務状況や売上げ・・etc、そして弊社の登記簿謄本を態とらしく提示。まるで何年か前の銀行融資と少しも変わってはいない。担当者の方にとっては、それが職務なので責めるつもりは一切ないが、何時までこんなことをやっているのだろうかと、その考え方や手法に半分は笑ってしまった。

コンサルティングを主体とする会社というのは、多額な仕入れ調達資金の必要性も無く、サービス業という側面もあることから、銀行等の金融機関等からの借入金(負債)は一切無いのが普通というのか、当たり前の話。でも、それを聞いてくるのはやはり確認のためなんだろう。また、個人の資産状況にまでも質問は及ぶ。それが一体何になるんだろうネ〜?
因に、弊社及び小生個人も金融機関等からの借金等は一銭も無い(笑)。

2007年09月29日

涼しくなりました

2007.9.29.JPG
【猫君は何処かを凝視しています】

週末近くになってやっと暑さも一段落し、朝夕は確実に涼しくなってきた。それでも昼間はちょっと歩くだけでも汗が出てくる。名古屋という地域の特性かもしれないが、夏は極端に暑く、冬は体感気温が低くて他の地域よりも寒く感じるのは私だけだろうか。今から40年前くらいの名古屋市営の地下鉄車両にはエアコンがついていなかったが、それでも夏場に地下鉄に乗るとひんやりして気持ちが良かった幼き頃の記憶がある。それがもう今となってはエアコン無しでは蒸し暑くてとても我慢出来ないかもしれない。地下街の発展と共に気温が上昇したのか、それとも他の要因で気温が上がったのかは分らないが、振り返ってみると知らず知らずの間に環境が変化しているのには驚かされる。

そんな事を思いながら会社で仕事をしていて、ふと気がついたことがあった。普段使いということで半年くらい前に購入した腕時計のベゼル部分の文字が消えかかっているではないか。あれっ!ということで購入したお店に立ち寄って症状を見てもらった。お店の方曰く、「半年しか経っていないのに消えるのはおかしいですね・・」ということでメーカーさんに確認するために預ける羽目になった。この腕時計、購入時に保証書が付いていなかった(無い)ので後から送りますということだったが、半年経っても音沙汰の無い大変不親切なメーカーでもある。

使ってからでないとその症状(不具合)が製造及びサービス提供の過程で監視叉は測定によって検証することが不可能なケースがこれに相当するのか・・なんていうISO9001の「7.5.2 製造及びサービス提供に関するプロセスの妥当性確認」要求事項を思い出してしまうような事をユーザーとして現実に経験してしまった。

たかがベゼルの文字印刷が消えたくらいなのでまあ仕方がないか・・とも思ったが、他に持っている腕時計は、そのベゼルに印刷(印刷してあるのか特殊な加工をしてあるのかは不明)してある文字は10年以上経過した今でも消えることなど無く、酷使に耐えて鮮明な状態にある。やはり品質とでもいうのか、そのメーカーさんのノウハウが製品に反映されている「差」が結果となって現れているのかもしれない。こんな点から、今でも多くの方々に支持されていることがよ〜く理解できる。

2007年08月16日

39.4 ℃

2007.8.16.JPG
【39.4℃を記録した名古屋市内は、流石に暑い】

お休みも昨日で終り、今日からは仕事という方々も多かったと思う。今日は朝から異様に暑い感じがしたが、ここまで気温が上がるとは思わなかった。お隣、岐阜県の多治見市と埼玉県熊谷市では、40.9℃という国内史上最高の気温を観測したそうだ。名古屋市内でも外出すると一気に吹き出す汗でシャツも即座にベタベタになってしまう。それはアスファルトから反射される熱の影響もあるのかもしれない。用件を済ませてエアコンの効いているオフィスへ戻ってくると、その涼しさで風邪を引いてしまうという悪循環に陥る。名古屋ではこの暑さというか、猛暑は天気予報によれば週末くらいまで続くらしいが、今年はちょっと異常なようだ。

こういう時は特に注意しなければならないのが「熱中症」。俺は大丈夫!なんて思っている方々も多いが、気がつかないながらも軽微な熱中症になっている場合があるそうなので要注意。この時期、屋外やそれに近い環境で作業する方々は「おかしい」と思ったら即座に病院へ。

この時間になっても外はまだ暑いというか、昼間のような気温。ビールの消費が増えることになるが、財布だけが涼しさというか、寒さを感じるのかもしれない(笑)。

・参考:環境省熱中症予防情報サイト
http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/

2007年08月05日

Mobile-phone

2007.8.05.JPG
【写真に向って左側:N904i、右側:N902i】

使っている携帯電話の調子がどうもおかしい・・・緊急連絡時に使えないのはやはりまずいな〜ということで新しい携帯電話に変えた。電話屋さんで聞いたところによれば、やはり旧機種の電話はクレームというのかトラブルが多かったらしい。私が経験したトラブルは、充電時間がやけに早く終了し、その後暫くすると「バッテリが無いので充電して下さい」という表示がされるトラブルだ。修理に出すことも考えたが、面倒なので思いきって新しい機種に変更した。

今どきの携帯電話は機能が多くて、ある意味使いづらい面がある。取説も分厚く、こんなのはそう容易に読み切れるものでもない。附属しているCDの内容を見てみたが、そのソフト類をインストールして使用するのも面倒。

防水仕様の機種もあったが、そこまでは必要性を感じないので敢て選定しなかった。しかし、過去にはどしゃぶりの雨に遭遇し、携帯電話をオシャカにしてしまった経験がある。出来れば現在の機能・性能を維持し、もう少し軽くしかも薄くならないものかとも思う。まあ、これだけの機能を持たせると、どうしてもこの外観スペックになってしまうのかもしれない。

2007年06月02日

熔壌ガラス

2007.6.02.JPG
【江副行昭氏:丸栄デパート8F美術画廊にて】

江副先生から展示会の案内を頂戴していたこともあって、土曜日に仕事(残作業)の合間をぬって出掛けてみた。そんなにお客さんは居なかったようだが、それでも何人かの方々が時折出入りしている。まずは御挨拶、そして今回の展示品を拝見した。それもつかの間、「まあ座って・・」というお誘いを受けて画廊の中央部に置かれたソファーに座ると、そこには小型のDVDモニタが。それを見ていると、以前お昼のバラエティ番組「笑っていいとも」に先生が出演した時の録画だった。内容は、タレントの斉藤静六という人が先生の工房でガラス作品造りを体験するというもの。

江副先生と知り合ったのは、もう今からかれこれ7〜8年前だろうか。長野県下の企業各位様の御支援に出張・お伺いしていた時に、現地企業の社長様に誘って戴き出向いた先の伊那市の飲食店での出会いが最初だった。それからというもの、先生の工房へお伺いしたり、展示会等に出向くようになった。当時、ISO9001規格は1994年版という時でもあり、QS9000も主流の時代だった。現地は特に夏場は涼しくて、大変心地よかったことを今でも覚えているが、冬場はやはり寒くて大変。

「熔壌(ようじょう)ガラス」という言葉を初めて聞いた時には、「それは何?」と思ってしまったが、先生から直接御説明を戴き、納得。作品を拝見しても、土が含まれているなんて想像も出来なかったが、そこが工学博士号を持つ先生にとって、作品へのコダワリなのかもしれない。先生の作品は大変高価なので、そう簡単・容易には購入することは出来ないが、見ているだけでもその色彩は素晴らしいと感じる。

ちょうど隣のブースでは先生のお弟子さんでもある「江口智子さん」の作品展示も行われていたが、御本人は所用のために不在で、お会いすることが出来なかったのが大変残念だった。

※参考のためのリンク
江副行昭の世界

アートヴィレッジ信州

熔壌ガラス

2007年05月07日

Condominium

2007.5.07-1.JPG
【Bluehole in Guam】

大型連休も終り、明日から仕事という方々も多いかもしれない。今回の連休は仕事もあって潜りに渡航できなかったが、近場のグアムあたりへ出掛ける時は、滞在先をホテルではなくてCondominiumにstayすることを心掛けている。

その理由は何といっても広さが違うことにある。利用するのは3ベッドルームと2つのBathtubが付いている150平米くらいの広さの部屋で、料金は1泊で約20K円前後(Roomcharge)というお手頃な費用。ただし、ホテル同様食事は無いのでそれは致し方ないが、KitchenにはそれなりのToolが備え付けてあるので、スーパー(Payless Supermarket)で買い物をしてくれば何でも料理が可能だ。しかも1Fにちょっとしたコンビニとレストランがあるので、そこで大半の物の調達やちょっとした食事は出来る。そのようなことから、御家族等で渡航される方々には料金が安く済むので大助かりかもしれない。

2007.5.07-3.JPG
【KitchenからLivingを見ると、こんな感じ】

リビングはご覧のとおり広く、何も無いので部屋が殺風景に見えるが、それは仕方がない。でも、大勢集まっても何とかなりそうなのがこの部屋の良い所かもしれない。外食するのも結構だけど、仲間同士で宴会をするには最適かもしれないが、くれぐれもお静かに。

2007.5.07-4.JPG
【Livingから見たKitchen】

Kitchenは大型の冷蔵庫は勿論、鍋、食器、電子レンジ類まですべて揃っている。スーパーまでは定期的にShuttlebusが運行されているので、それを利用すると大変便利。また、ある程度の期間滞在される方や、ダイビング等のマリンスポーツを楽しまれるのであれば器材の持ち運びがあるのでRent-a-carという手もある。ただ、食事で外出するとなると、街の中心部まではちょっと距離があるので移動手段を考えなければならないが、飲酒運転は日本同様に絶対御法度なのでタクシー等を利用することになる。

2007.5.07-2.JPG
部屋から眺めた夜景】

参考情報サイト
http://www.clickguam.com/guam/hotel/ladera/j_focus.htm

2007年03月11日

Version-up

2007.3.11.JPG
ペットの猫君です(Birman)

業務が多忙でなかなか出来なかった本BLOGのアプリケーション・ソフトのVersion-up作業を実施した。使用している本BLOGはMovable Typeというソフトで、PHP及びCGI等で構成されている。弊社サーバーへのアップ及びパーミッションの設定等、煩わしい作業が発生するが利便性も高いのでこのソフトを使っている。サーバーの種類によってはPHPやCGIが使えなかったり、動作が不安定になるケースも多々あるようだけれど、今のところ何とか動作している。

2007年1月22日にMovable Typeの脆弱性が配付販売会社から発表され、3.34にバージョンアップすることでその脆弱性が回避出来ることも知ってはいたが、落ち着いて作業に取り掛かれずに今日に至った次第だ。この先も時々このようなメンテナンスを行わなければならないが、セキュリティという面から考えれば重要な作業なのかもしれない。

BLOGはサーバーへ組み込むタイプのものと、予め設定されたBLOGをレンタルする方法があり、中にはパーソナル・タイプ(個人向け)の無料BLOGサイトも数多く見掛ける。最近では個人BLOGで書かれる商品等の評価が口コミとなってヒットするなどの効果や、サービス業におけるBLOGでの情報発信など、ビジネスとしても有効的且つ効果的に活用されているようで、あなどれないツールかもしれない。



2007年03月05日

Midland Square

2007.3.05.JPG
Midland Squareの商業ビルに入っている有名ブランドのお店

名古屋に新たなビジネス拠点が明日(3/06)またひとつオープンする。名古屋駅前に新たに建てられた「Midland Square(ミッドランド スクエア)」という46階建ての高層ビル及び5階建ての商業ビルがそれだ。

先日、内覧会の手紙を頂戴したので出掛けてみた。8Fから40Fまではオフィスとなっており、現在もう既に企業各位が入居し活動している。商業ビルはShop及びRestaurantが入居し、最上階はシネマになっている。個人的には買い物等で立ち寄ることはまず無いだろうが、新たなビジネス拠点として名古屋駅に隣接していることからアクセスも良く、多くのビジネスマンが訪れることになるだろうと思う。

また、それ以外にも「名古屋ルーセントタワー」という40階建ての商業ビルが本年1月に名古屋駅の北側にオープンしており、名古屋駅周辺が今以上に賑やかになるだろうと考えている。

・ミッドランドスクエア公式サイト
http://www.midland-square.jp/

・名古屋ルーセントタワー公式サイト
http://www.lucent-tower.jp/

2007年02月18日

FinePix F31fd

2007.2.18.JPG
東海道新幹線の車内から撮影した富士山

昨年末にデジカメをFinePix F31fdという機種に買い替えた。まだ水中では使用していないが、普段使いのカメラとして仕事及びプライベートで持ち歩くためだ。しかし、今年になってもう次の機種でもあるFinePix F40fdというのが発売されるそうで、それを知ってちょっとガッカリ・・というのかガックリしている。写真は出張の時に暇だったこともあって、お天気も良く富士山がきれいに見えていたので、東海道新幹線の車内から撮影してみた。窓越しと言うこともあってか、空の色が窓ガラスに影響されて薄くぼやけてしまったのが残念だ。

そこで、出張先の最終目的地である駅を降りた先で再度撮影してみたのが、下の写真。
2007.2.18-1.JPG
某JR駅の周辺

この写真では、空のブルーもきれいに出ていることから、まあある程度は満足している。このデジカメを水中で試験的に使用してみて、どのような写真が撮影出来るのか、今から楽しみにしている。

2006年10月17日

バージョンアップのための記録

本ブログのソフトについて「脆弱性」があることがシックス・アパート株式会社(http://www.sixapart.jp/movabletype/)から発表されたために、最新版である「Movable Type 3.33 ja」にバージョン・アップ作業を実施。

2006年09月30日

Transfer終了

サーバーにMovable Typeをインストールし、旧ブログからデータを移転しました。バージョンアップのためのメンテナンスを行うことが多々ありまして、時々閲覧出来ない状態・状況が発生するかもしれませんがどうか御容赦願います。

2006年09月29日

ブログの移動

今まで使用していたブログツールである「Wordpress」の使い勝手が悪いため、このブログ(MOVABLE TYPE)を設置し、こちらへデータを移行します。