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2008年01月26日

ソフトのバージョンアップ

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【左はWindowsの、右はMacのOffice】

仕事で使うパソコンソフト、すなわちアプリケーションソフトで作成された文書の大半がマイクロソフト社のアプリケーション・ソフトで占められています。そんな中にあって、弊社もバージョンアップということで「Office 2007」というアプリにバージョンアップしました。小職が持ち歩くノートパソコンのアプリもバージョンアップしたのですが、他の要員とは異なり、Mac対応も完備しなければならないことから金銭的は二重苦(倍の金額が必要)状態です。でも、それは仕方が無いと諦めてWindowsに対応したアプリと、それに加えてMac対応のアプリをバージョンアップすることになりました。

旧アプリとの差異は拡張子が違うことかもしれません。因に、ここで拡張子の説明をしておきますと

(1)Microsoft Word 2007
docx - Microsoft Office Word 2007 文書
docm - Microsoft Office Word 2007 文書(マクロ有効)
dotx - Microsoft Office Word 2007 テンプレート
dotm - Microsoft Office Word 2007 テンプレート(マクロ有効)

(2)Microsoft Excel 2007
xlsb - Microsoft Office Excel 2007 XML形式でないバイナリブック
xlsx - Microsoft Office Excel 2007 ブック
xlsm - Microsoft Office Excel 2007 ブック(マクロ有効)
xltx - Microsoft Office Excel 2007 テンプレート
xltm - Microsoft Office Excel 2007 テンプレート(マクロ有効)
xlam - Microsoft Office Excel 2007 アドイン

(3)Microsoft PowerPoint 2007
pptx - Microsoft Office PowerPoint 2007 プレゼンテーション
pptm - Microsoft Office PowerPoint 2007 プレゼンテーション(マクロ有効)
potx - Microsoft Office PowerPoint 2007 テンプレート
potm - Microsoft Office PowerPoint 2007 テンプレート(マクロ有効)
ppsx - Microsoft Office PowerPoint 2007 スライドショー
ppsm - Microsoft Office PowerPoint 2007 スライドショー(マクロ有効)
ppam - Microsoft Office PowerPoint 2007 アドイン(マクロ有効)
sldx - Microsoft Office PowerPoint 2007 スライド
sldm - Microsoft Office PowerPoint 2007 スライド(マクロ有効)
thmx - Microsoft Office Powerpoint 2007 Office テーマ

試用版のダウンロードは下記のサイトから入手可能です。
http://japan.trymicrosoftoffice.com/default.aspx

所謂、拡張子が3文字(ケタ)から4文字(ケタ)へのアルファベットになっているのが特徴かもしれません。普段Officeを使用している方々には見たこともない拡張子かもしれませんが、今後はこれが主流になるようです。拡張子なんてどうでもいい・・・と言うか、あまり意識してはいなかったのですが、このような切替え更新ともなると拡張子にも気をつかわなければならないようです。

マイクロソフトライセンスセンター

2007年10月08日

企業のウエッブサイト

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仕事柄、監督官庁及び企業各位様のウエッブサイト、すなわちホームページを閲覧することが多い。そんな中にあって、時々ではあるものの、正常に表示されない、されていないと思われるウエッブサイトを拝見することがある。通常、企業各位様では専任叉は専門の御担当者が作成されるか、アウトソースしてウエッブサイトを構築し維持しておられると思う。

そんな中にあって、構築したウエッブサイトの検証や更新をどのように実施しているかが鍵となる。一般論から申し上げれば、構築しサーバーを介して公開している企業各位様のウエッブサイトは、管理しなければならない文書(電子文書)である。多くの場合、それらのウエッブサイトにおけるコンテンツには、その企業様が提供する製造製品の概要・仕様や機能・性能叉はサービス内容までが含まれており、不特定多数の方々が検索サイトを通じて閲覧にやってくる。

そこで、企業各位様が構築し、公開及び更新しているウエッブサイトの確認をどのように行っているだろう。HTML等で作成したウエッブサイトのページをローカルで、しかも1種類のブラウザで確認し、それでヨシとしてサーバーへアップし、公開しているとしたら問題がある。

先に述べたように、企業のウエッブサイトは管理しなければならない文書であり、それについては、ISO9001等の文書管理で手順を明確化しておく必要がある。何故、このような事を記載するかと言えば、ISO9001規格の「7.2.2 製品に関連する要求事項のレビュー」に遡る。

ここでは、「参考」としてインターネット販売やカタログ及び広告等のレビューについて触れられているが、まさにこれが重要なポイントとなる。ウエッブサイトにアップする製品カタログ(概要)や宣伝広告について本当にレビューされているだろうか?と首を傾げる企業のウエッブサイトを見掛けることも多々ある。よく問題となるのは価格設定における表示の誤記。仮に、100,000円と記載表記すべきところを10,000円と設定してしまい、大騒動になるケースが過去に多々発生したことがあり、このような間違いを行ってしまうと、企業の信頼性という面にまでも影響を及ぼしてしまう。

これらを防止するためにも、ウエッブサイト(電子文書)に関するレビューを含めた手順を組織で明確化しておくことを推奨する。また、忘れてはならないことは、ウエッブサーバーにFTP等でアップする前に、必ず複数の最新版のブラウザソフトを使用し、ローカル環境で自社のウエッブサイトを確認することである。

インターネットの創世記とも言われた時代にはインターネットエクスプローラー及びネットスケープと呼ばれる2種類のブラウザが多くの企業で使用されていたが、ここ最近はそれ以外の優れたブラウザが登場してきており、それらに対応するためにも最低限の検証を実施しておくことが必要になる。また、ウエッブサイトの作成を容易にするための各種ソフトがあるが、古いソフトウエアを使用して作成すると、最新のブラウザには対応していないことがあるので注意しておく必要がある。基本はやはり最新の国際基準(W3C等)にそのソフトが適合しているかを確認することだろう。

よく使われているブラウザ(弊社アクセスログより)
(1)IE7(インターネットエクスプローラー)
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

(2)Firefox
http://www.mozilla-japan.org/

(3)Safari
http://www.apple.com/jp/safari/

(4)Netscape
http://www.netscape.co.jp/

なお、弊社で使用しているウエッブサイト作成用のソフトは、下記の製品を使用している。価格はちょっと高いが、使い勝手は大変良く、最初は慣れるまで時間が掛かるかもしれないが、要領を習得してしまえば、かなりのニーズ及び用途に対応できる。

場合によってはウエッブサイトの作成をアウトソースすることがあるかもしれないが、そのような場合には、ある程度の柔軟性(flexibility)を持たせておかないと、後になって何も変更出来ないことになるので、出来る限り自社で作成・構築することをお勧めする。

2007年07月23日

ISO/TS 16949:2002 document

弊社が不定期で発行しているメールマガジン「ISOコンサルタント通信」をまとめた資料をここにアップしました。本資料はメールマガジン読者各位様専用です。

なお、「ISO BLOG」につきましては只今メンテナンス中であり、各種資料がダウンロード出来ない状況になっておりますので、当面はここでの資料配布を行いたいと考えており、順次ファイルの移行を行ってまいります。