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2007年11月19日

試聴記

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Wadia 581 SACD/CD Player

知り合いのオーディオショップさんから試聴できるとの連絡を頂戴し、時間もあったことから、このCDプレーヤーを試聴しに出掛けた。ここ最近はSACDも結構出回るようになってきて、現在使用しているCDプレーヤーではそれに対応していないために、どんなものかな?・・という興味もあって以前から試聴してみたかったこともある。国産の機器も各社出揃っているが、国産の嫌いな側面として、すぐにモデルチェンジしてしまうことだろうか。それに比べ、諸外国のメーカーの製品はあまり外観モデルチェンジをすることも無く、中身だけを変えていくという個人的には好きな手法・スタイルなので、どうしてもそちらの方の選択肢に傾いてしまう傾向がある。

試聴に使用したプリ及びメインアンプ類はFM ACOUSTICSと呼ばれるスイスのメーカー、そしてスピーカーは現在使用している上位機種にあたるavantgarde MEZZOを使用した。

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【白いホーンが魅力的なavantgarde MEZZO】

聴いた感想としては、従来機種の861等と比べて、音域の広がりと奥行きに随分幅が出たという感じがする。音の濃さはピカイチで、これならばJAZZを好んで聴く私のような音楽嗜好の方々にはピッタリかもしれない。このワディアというメーカーは米国製ということもあって、どちらかと言えばクラシック音楽よりも、JAZZやBLUESが主流のお国柄故の特性が顕著に出ているという印象を受けた。

また、SACDの再生も何の問題も無く、トレイに挿入したCDを自動判別・識別し、それぞれに対応した動作をする。試聴に使用したソースは、88レーベルを主に聴いたが、どれも素晴らしい。また、ボーカルもその定位・音像がはっきりしていて、その場に居るような臨場感を味わうことが出来るのは申し上げるまでもないだろう。ただ、試聴に使用している各種の機器が超一流のハイエンド・オーディオ機器ということもあって、そのあたりのバランスも重要なのかもしれない。

2007年11月18日

パレード

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【パレード風景】

土曜日(休日)というのに朝早くから人が多いな〜と思ったら、どうやら中日ドラゴンズの優勝パレードがあるらしい。個人的にはプロ野球自体にあまり興味というか関心が無い。そもそも平日は顧客各位様先へ出掛けると戻るのは時間的にどうしてもおそくなり、野球中継等を観ることは出来ないので、諦めているというのが率直な言い方かもしれない。

公園では民放中継もセットされ、実況放送されている。しかし、仕事をしている方にとってみれば騒音にしか感じ、思えないのが哀しいかもしれない。地元の球団が優勝することで経済的効果があれば、それに越したことは無いが、ガソリン代の値上げ等で経済的にはあまりパッとしないのが現実のようだ。

秋も深まり、世の中では風邪が蔓延している。電車に乗っても風邪の兆候を示している方々を多く見掛けるようになった。インフルエンザまでもが流行しようとしているが、日常の健康管理だけは気をつけたいものだ。外出から戻ったら必ず手洗いとうがいは欠かさないようにしているが、それをするだけでも随分違ってくることが経験則から言える。まあ、私のような●●は風邪を引かないのかもしれないが、それでも一応、気をつけてはいる。

これから年末に向う今日この頃、何かと多忙な時期でもあり、各位様はくれぐれも御身体には御自愛を。

2007年11月10日

Version up(バージョンアップ)

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【パソコン画像は、はめ込みでは無く、実写です】

Parallels Desktopが3.0へアップしたのを受けて、早速バージョンアップを行ってみた。これでWindows-vistaがMac OS起動状態で他のアプリケーションソフトのように容易に扱えるようになった。従来はBoot Camp機能による再立ち上げでのOS起動切替えが必要だったが、これでそんな手間暇も無くなったことは大変便利だ。

インストール後に最新版のビルド5162をダウンロードし、追加インストールしてある。従来の「Parallels Desktop」からこの「Parallels Desktop 3.0」へのバージョンアップは無料で行えないのが大変残念だ。それでもMac OS X Leopardとの関係においては幾つかの問題が残っているが、暫くすればそれらの問題も解決されるだろうと密かに期待はしている・・・。それよりも煩わしいのは、毎回立ち上げるとWindows-vistaのセキュリティ関連情報が頻繁に更新される。少なくともMacではそんなことは無い。これもユーザー数の違いだろうか・・とひとりで納得している今日この頃である。

Apple Store(Japan)

2007年11月04日

海の中は

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【イソギンチャク(Sea Anemone)の触手のマクロ撮影】

穏やかな日が続いている11月の初旬、海の中も水温が下がり、そろそろ秋の気配が漂ってきている今日この頃。ウエアもウエットスーツからドライスーツへ切り替わる頃でもあるが、国内ではあまり潜らないこともあって、ここ数年はドライを着用して潜ったことがない。毎年秋になると、伊豆の大瀬崎あたりによく潜りに出掛けたが、内湾側は講習で混雑していることもあって、毎回外湾側へ潜っていた。ただ、外側は海に入るまでがごろた石の連続でカメラ等を持っていて転んでしまうと大変悲惨な目に遭ってしまうので注意しなければならない。

最近は水中写真に使用するカメラも一眼レフでデジカメが主流になってきたが、私はいまだにフィルムカメラを愛用している。使っているのは「Nikonos RS」という機種で、マクロ撮影であれば50mmのレンズを装着して撮影している。ワイド系は国内の海ではなかなか撮影する機会がないのであまり使用することもないが、諸外国の海ではもっぱら18mmを愛用している。

話は戻るが、デジカメの一眼レフも価格が落ち着いてきたが、それでも、それを格納・収納する防水ハウジングは高価。しかも、水没するとカメラまでオシャカになってしまうので、かなりのリスクがある。また、海外等へ出掛ける時は結構な荷物になってしまう。そうは言っても、撮影したその場で写真を確認することが出来るのは大変便利だ。これは何も水中撮影に限らず、山などの自然の風景を撮影する方々もそう思っているに違いない。

そこで、試しに普段使い出来るような一眼レフを購入してみようか・・と考えている。限られた予算の中での選択なのでちょっと難しいかもしれないが、それでもネックになるな〜と思うのが交換レンズだ。下手をするとカメラ本体よりも高価なレンズがあるが、こういう時に限って、そのようなレンズが欲しくなってしまう。ネット等でデジカメ一眼レフの機能・性能を調べているが、各社共にやはり上位機種の魅力には勝てそうも無い。まあ、欲しいと思って考えている時が一番楽しいのかもしれない。

2007年11月03日

深夜の騒音

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【スピーカーの上でひと休みする猫】

客先での業務から戻り、いつものように残作業をしていた。何やら外が騒がしいと思ったら、某テレビ局が明日から主催するイベントの関係かと思うが、深夜(23:00を過ぎていても)にも関わらず、賑やかなと言うか、騒音まがいの音楽が聞こえてきた。

こんな時間に公園で音楽イベントを・・?
と不思議に思ったが、使用・利用許可をこんな時間までも許しているとしたら、それはおかしいということになる。このあたりは当然ながらオフィス街ではあるものの、病院があったり、ケア施設も存在している。しかも、ちょっと東側に入れば住宅やマンションも多く、住んでいる方々も大勢居る。名古屋市は公園の管理をどのように行っているのか知らないが、少なくとも環境に配慮するという側面から言えば、公園における深夜のイベント開催や騒音発生は絶対に避けるべきだろう。また、主催するテレビ局側もやりたい放題では顰蹙をかうばかりでなく、反発を招いてしまう結果となる。まあこのあたりを拝見するだけでも、それぞれの組織としての管理が徹底されていないことを如実に現しているのかもしれない。

最近はこのような倫理観や社会通念の無い組織・企業の不祥事が次から次へと報道されているが、そのいずれもが悪質極まりない。それらの組織で働く何の関係も無い方々にとっては迷惑なお話かもしれないが、どうしようも無い側面もある。それは、それらの不正指示がトップやそれに近い方々から出されていることに起因しているのかもしれない。

そんなことを思いながら、IAQG9100(JIS Q 9100)解説資料の見直しを行っていた。