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2007年10月28日

Mac OS X Leopard

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【Mac OS X LeopardをMacBook Proにインストール中の画面】

やっとMac OS X Leopardが発売された。そこで早速10月27日(土曜日)に入手し、今日インストールしてみた。インストールに掛かった時間はおおよそではあるものの40分くらいだろうか。X-11も使っているので、それらのパッケージのインストールも含めての時間だ。

使用しているパソコン(Mac Book Pro)のHDは2分割してあり、一方にはMac OSを、そしてもう一方にはWindows-vistaがインストールしてあるので、それをサポートしているBoot Campもベータ版の切り替え(バージョンアップ)を行うために、次の作業を行った。
(1)パソコンをWindowsで立ち上げ、その状態でMac OS X LeopardのDVDを挿入する。
(2)Boot Campのアップデートを選択し、インストールする。
(3)Windowsの再起動を行う。
それだけで作業は終了、いたって簡単だ。

Mac OSで立ち上げて様子を見ているが、まだスポットライト(検索機能)の索引インデックスを作成中なのか、反応が鈍くなっている。新しい機能はまだ確認していないので、何とも言えないが、あまり代わり映えしないような感じもする。変わったと直感するのはフォルダ表示の形状とdock表示くらいかもしれない。これからいろいろと触れてみて、次回ここにその続きを書きたいと思う。

Apple Store(Japan)

2007年10月21日

Wadia 581

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待ちに待ったWadia 581の登場である。パンフレットによれば、次の内容が記載されている。

時領域プロセッシングによって音楽信号のナチュラリティーとダイナミックスを生き生きと表するワディア・デシタルオーディオ・プロダクツの最新鋭SACD/CDプレーヤーWadia581/581i。シンプルかつ濃密にSACD/CDの2チャンネル再生に徹したWadia581と、デジタル入出力をも装備して、96kHzハイサンプリング・デジタルソース入力にも対応するデジタルプリアンプ機能を付加した最新のディスクリート・スイフトカレントI/V回路SC-3Dを核とした最先端のD/Aデコーディングサーキットを搭載(以下省略)。

因に、価格は税抜きで、581が¥1,680,000、581iは¥1,950,000となっている。後継機としては現在、781及び781iの開発も進んでいるようなので、それらの登場ももうすぐかもしれない。しかし、オーディオ製品の価格がどうしてこんなに高価なんだろうか。ハンドメイドであれば、仕方の無いことかもしれないが・・・

(1)御本家のサイト
http://www.wadia.com/

(2)代理店のサイト
http://www.axiss.co.jp/index.html

さて、お話は変わるが、このところ夜になると急に肌寒くなり、軽快な服装では風邪を引きそうになってしまう。まだ仕事で着ているスーツは夏物だけど、そろそろ冬物にチェンジしなければならないかもしれない。それでも例年は12月までは何とか夏物スーツで対応し、コートで寒さを防いでいることも多い。今年は夏が暑く、しかも長く続いたために紅葉も地域によっては12月になってしまうなんて言われているが、どうなるだろう。

2007年10月17日

Mac OS X Leopard

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【猫端会議の開催中(猫の内部コミュニケーション)】

2007年10月26日に「Mac OS X Leopard」が発売になるらしい。久々のバージョンアップとあって、その機能を今から楽しみにしている。今回の目玉と言えば、やはり「Boot Camp機能」が正式に搭載されることかもしれない。既にベータ版をインストールして運用しているが、何の問題も無く動作している。ただ、Windows vistaのセキュリティダウンロードの回数が多いのには閉口している。

新しいOSの機能の中で、ビジネス向けとしては「Spaces機能」が実用的かもしれない。アプリケーションウインドウをグループ化することにより、規格別及び顧客別に様々な管理が容易になりそうだ。後は、Parental Controlsと呼ばれるファミリー向け(特に子供向け)の監視アプリが同梱されていることで、御家族で使用される場合のセキュリティが向上したことくらいだろうか。

実際の製品に触れてはいないので、どこまでの使い勝手の良さがあるかは不明。発売当日に早速入手し、時間があればインストールして、その評価をまた書く事にしようと思う。ただ、今月は顧客様先でのTS2内部監査サポートや、第1ステージ審査のサポート等、結構やらなければならないことが目白押しなので、どこまで使い勝手を検証出来るかはちょっと疑問。

【Mac OS X Leopardの詳細については下記をクリック】
Apple Store(Japan)

2007年10月16日

帝国データバンクのインタビュー

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【何かを狙っているようです】

最近は結構ハードな日程の毎日を過ごしているのですが、かねてから打診され、先送りになっていた「帝国データバンク」の調査員の方とやっとお会いすることが出来た。「帝国データバンク」という会社は、企業を調査するのが専門の会社というのは知っていたが、どうしてこんな場末の貧疎な会社を調査しなければならないのか・・納得出来ないというのか理解に苦しむ。まあ。それでも先方の担当者様にとってはノルマもあることだろうし、お会いせずにさよならは許されないと思い、やっとのことで時間を見つけてインタビューに応じることが出来た次第だ。

インタビュー内容は、財務状況や売上げ・・etc、そして弊社の登記簿謄本を態とらしく提示。まるで何年か前の銀行融資と少しも変わってはいない。担当者の方にとっては、それが職務なので責めるつもりは一切ないが、何時までこんなことをやっているのだろうかと、その考え方や手法に半分は笑ってしまった。

コンサルティングを主体とする会社というのは、多額な仕入れ調達資金の必要性も無く、サービス業という側面もあることから、銀行等の金融機関等からの借入金(負債)は一切無いのが普通というのか、当たり前の話。でも、それを聞いてくるのはやはり確認のためなんだろう。また、個人の資産状況にまでも質問は及ぶ。それが一体何になるんだろうネ〜?
因に、弊社及び小生個人も金融機関等からの借金等は一銭も無い(笑)。

2007年10月08日

企業のウエッブサイト

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仕事柄、監督官庁及び企業各位様のウエッブサイト、すなわちホームページを閲覧することが多い。そんな中にあって、時々ではあるものの、正常に表示されない、されていないと思われるウエッブサイトを拝見することがある。通常、企業各位様では専任叉は専門の御担当者が作成されるか、アウトソースしてウエッブサイトを構築し維持しておられると思う。

そんな中にあって、構築したウエッブサイトの検証や更新をどのように実施しているかが鍵となる。一般論から申し上げれば、構築しサーバーを介して公開している企業各位様のウエッブサイトは、管理しなければならない文書(電子文書)である。多くの場合、それらのウエッブサイトにおけるコンテンツには、その企業様が提供する製造製品の概要・仕様や機能・性能叉はサービス内容までが含まれており、不特定多数の方々が検索サイトを通じて閲覧にやってくる。

そこで、企業各位様が構築し、公開及び更新しているウエッブサイトの確認をどのように行っているだろう。HTML等で作成したウエッブサイトのページをローカルで、しかも1種類のブラウザで確認し、それでヨシとしてサーバーへアップし、公開しているとしたら問題がある。

先に述べたように、企業のウエッブサイトは管理しなければならない文書であり、それについては、ISO9001等の文書管理で手順を明確化しておく必要がある。何故、このような事を記載するかと言えば、ISO9001規格の「7.2.2 製品に関連する要求事項のレビュー」に遡る。

ここでは、「参考」としてインターネット販売やカタログ及び広告等のレビューについて触れられているが、まさにこれが重要なポイントとなる。ウエッブサイトにアップする製品カタログ(概要)や宣伝広告について本当にレビューされているだろうか?と首を傾げる企業のウエッブサイトを見掛けることも多々ある。よく問題となるのは価格設定における表示の誤記。仮に、100,000円と記載表記すべきところを10,000円と設定してしまい、大騒動になるケースが過去に多々発生したことがあり、このような間違いを行ってしまうと、企業の信頼性という面にまでも影響を及ぼしてしまう。

これらを防止するためにも、ウエッブサイト(電子文書)に関するレビューを含めた手順を組織で明確化しておくことを推奨する。また、忘れてはならないことは、ウエッブサーバーにFTP等でアップする前に、必ず複数の最新版のブラウザソフトを使用し、ローカル環境で自社のウエッブサイトを確認することである。

インターネットの創世記とも言われた時代にはインターネットエクスプローラー及びネットスケープと呼ばれる2種類のブラウザが多くの企業で使用されていたが、ここ最近はそれ以外の優れたブラウザが登場してきており、それらに対応するためにも最低限の検証を実施しておくことが必要になる。また、ウエッブサイトの作成を容易にするための各種ソフトがあるが、古いソフトウエアを使用して作成すると、最新のブラウザには対応していないことがあるので注意しておく必要がある。基本はやはり最新の国際基準(W3C等)にそのソフトが適合しているかを確認することだろう。

よく使われているブラウザ(弊社アクセスログより)
(1)IE7(インターネットエクスプローラー)
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

(2)Firefox
http://www.mozilla-japan.org/

(3)Safari
http://www.apple.com/jp/safari/

(4)Netscape
http://www.netscape.co.jp/

なお、弊社で使用しているウエッブサイト作成用のソフトは、下記の製品を使用している。価格はちょっと高いが、使い勝手は大変良く、最初は慣れるまで時間が掛かるかもしれないが、要領を習得してしまえば、かなりのニーズ及び用途に対応できる。

場合によってはウエッブサイトの作成をアウトソースすることがあるかもしれないが、そのような場合には、ある程度の柔軟性(flexibility)を持たせておかないと、後になって何も変更出来ないことになるので、出来る限り自社で作成・構築することをお勧めする。

2007年10月06日

Lexus IS F

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【猫は暇そうですが、「手」は借してくれません】

3連休の初日、しかし仕事が山ほど残っていることもあり、それを片づけ終わってからウエッブを何気なく見ていたら、トヨタの新しい車種であるレクサス IS Fというのが気になったのでちょっとサイトを見てみた。スポーツ仕様ということで、V8 5000ccのエンジンが搭載されており、その走りも凄そうだけれど、おやっ!?と思ったのが、オプションで装備出来るオーディオ機器。

この車種専用にチューニングされたとされている、何と!「マークレビンソン プレミアムサラウンドサウンドシステム」が搭載出来るとのことで、これには驚いてしまった。

マークレビンソンと言えば、オーディオマニア垂涎の最高級アンプ類を製造しているアメリカのメーカーで、メインアンプ1台でも軽〜く100万円を超えるものばかりだ。もうひとつ著名なメーカーとしてMcIntoshがあるが、それと同等、いやそれ以上に優秀な品質・音質を誇るメーカーでもあり、日本国内にもそのファンは多い。

このIS Fという車種にはそれらと共に14個のスピーカが装備してあり、サラウンドを楽しめるという具合だ。しかもオプション費用はサイトで見る限りは283,000円となっており、そのあたりでちょっとしたメインアンプを購入するよりも安価なことから、オーディオ通の方々にはかなりの確率で受入れられるに違いないと個人的には考えている。

ただ、車両価格が素晴らしい(約766万円)こともあって、出るのはため息ばかりで、お金は出ない。小生のような貧乏人にはとても手が出せない高嶺の花ではあるものの、オーディオ好きにとっては是非とも乗ってみたい車だ。

このように、この所、電子機器や電気部品が多くの車に採用されるようになり、その割合も年々増してきている。そうなると、当然気になるのが自動車会社や第1次及び各種サプライヤー各位へ納入する企業各位様の製品製造における品質規格の認証と維持及び継続的改善である。半導体製造メーカーの多くが現在ISO/TS16949:2002規格の認証を果たしており、それらは徐々に電子機器部品や各種デバイス等の製造メーカー(企業)へ波及していくことが確実視されている。

このISO/TS16949規格には「供給者(下請けさん)の開発」が要求されており、「到達点として同規格の認証」が要求されていることや、最低限年1回の供給者先への第二者監査を実施しなければならない点に注意しておかなければならない。欧米並びに中国等の諸外国では、自動車部品関連の製造業では、「ISO/TS16949規格を認証取得するのは当たり前」という感覚があるが、日本の企業の場合には、まだそこまでの「意識」とでも言うのか、感覚や危機感を持ってはいない(少ない)のが大変残念なことであり、商機を損じる結果となることもあるようだ。

(注)ISO/TS16949:2002規格とは
Quality management systems —Particular requirements for the application of ISO 9001:2000 for automotive production and relevant service part organizationsと呼ばれる自動車会社の製造部門や自動車部品製造業に要求される唯一の国際規格。以前は米国ビッグ3が要求するQS9000規格や欧州自動車メーカーが要求するVDA 6.1規格等があったが、国際的に整合され、統一された規格となった背景がある。

この規格はISO9001と比較すると格段に製造管理に関する要求が厳しくなっており、自動車業界に特化した要求事項が盛込まれている。また、コアツールと呼ばれる技法を顧客個々の固有な要求に基づいて、このシステムの中に組み入れて構築し、運用する必要がある。小生のコンサルティング経験上において言える事は、この規格を適用し、構築する場合に、ある程度以上の規模の企業においては適用範囲に十分注意(製品の設計、製造において、資本関係がある子会社や関連会社等とのプロセスの関係)し、初期調査を確実に実施し評価しておかないと、後になって泣を見るというか、大騒動になるので要注意。