DVD(part2)
【猫もこの暑さでぐったり(死んでいるわけではありません)】
どうも調子がおかしい・・ということでメーカーのエンジニアの方にお越し戴いて、様子を見てもらった。DVD再生の方もどうやら媒体の構成に問題がありそうだ。まあ、それはともかくとして、観たい番組が深夜や平日の昼間に放映されることも多く、Blu-rayでTV番組を予約録画しておくことが増えてきた。
仕事が終わり、帰宅してそれを再生し観るが、あれっ?ということが起こってしまった。それは録画したTV番組の映像と音声が一致しないのだ。ある人物が司会をしている場面では所謂”クチパク状態”とでも言うのか、画面でしゃべっているのと、その音声が一致しない現象が発生し、頭を悩ましている。画面と比較すると音声が約1秒から2秒くらい遅れて再生される。こんな不思議な現象を経験したことは過去には一度もなかった。
最近のテレビ及び周辺機器等の接続はHDMI(High-Definition Multimedia Interface)及びiLINK方式なので、これも技術者泣かせのようだ。しかもシステム的な影響やバージョンも考慮しなければならないことから、同じ条件下での検証が要求されることになる。お越し戴いたメーカーのエンジニアの方に録画した問題のBlu-rayディスクをお渡しして、検証をお願いした。さて、どのような結果が出てくるのだろうか・・・。
お話は変わるが、シャープが次世代テレビを発表した。52型で重さが25kg、厚さは20mmという驚きのスペックだ。SEDや有機ELが取り沙汰されているが、これは液晶方式らしい。

