SACD
【現在使用しているBlu-raydisk(AQUOS BD-HP1)】
発表されたのは確か8年くらい前だったと記憶しているが、その時はまだ先の話だな〜と思っていた。しかし、最近のCDは好きな分野でもあるJAZZのその多くがSACD(Super Audio CD)と呼ばれるものも発売されるようになってきた。しかし、再生する機器がそれに対応していないこともあって、その長所が分らないのが実態だ。
方式はそんなに難しい理屈ではなく、DSD(Direct Stream Digital)と呼ばれ、従来のPCM方式による所謂音源の「間引き」が無いために音源を忠実に録音/再生することが可能となった。しかし、欠点(セキュリティの関係上)もあって、iPod等に入れるためにパソコンのHDに一時保管することはどうやら出来ないようだ。
テレビが2011年に地上波デジタルテレビ放送(総務省)に完全に移行し、CDもこのような音源に変わっていく。しかし、一部の音楽CD再生機器では、まだその対応が出来ていなかったり、叉はバグがあるために動作が不安定な場合もあるようだ。また、2層式のDVDもその一部のソフトにおかしな製品がある。1層目と2層目の切替えが上手くいかずに、切替え時に初期画面に戻ってしまうという不具合製品も多々あると聞く。技術の進歩は早いがソフト・ハード面で何れかが片手落ちとなっている部分が目立ってきているな・・と思うのは私だけだろうか。
