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2007年07月30日

SACD

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【現在使用しているBlu-raydisk(AQUOS BD-HP1)】

発表されたのは確か8年くらい前だったと記憶しているが、その時はまだ先の話だな〜と思っていた。しかし、最近のCDは好きな分野でもあるJAZZのその多くがSACD(Super Audio CD)と呼ばれるものも発売されるようになってきた。しかし、再生する機器がそれに対応していないこともあって、その長所が分らないのが実態だ。

方式はそんなに難しい理屈ではなく、DSD(Direct Stream Digital)と呼ばれ、従来のPCM方式による所謂音源の「間引き」が無いために音源を忠実に録音/再生することが可能となった。しかし、欠点(セキュリティの関係上)もあって、iPod等に入れるためにパソコンのHDに一時保管することはどうやら出来ないようだ。

テレビが2011年に地上波デジタルテレビ放送(総務省)に完全に移行し、CDもこのような音源に変わっていく。しかし、一部の音楽CD再生機器では、まだその対応が出来ていなかったり、叉はバグがあるために動作が不安定な場合もあるようだ。また、2層式のDVDもその一部のソフトにおかしな製品がある。1層目と2層目の切替えが上手くいかずに、切替え時に初期画面に戻ってしまうという不具合製品も多々あると聞く。技術の進歩は早いがソフト・ハード面で何れかが片手落ちとなっている部分が目立ってきているな・・と思うのは私だけだろうか。

2007年07月24日

WADIA830

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【今も現用機として活躍するWADIA 830】

もう7〜8年前になろうか、TEACのVRDS方式CDプレーヤーからこれに変えた。もう今ではその姿を見掛けることもめっきり少なくなり、この機種はWadia301へ、そしてWadia302と変化していったが、それは目で追いかけているだけで、金銭的にとても手が出せる状況ではなかった。

この機種の特徴というのは、CDをセットする時に表面(ラベルでは無い方)を上面にしてセットすることくらいだろうか。デジタル出力が2系統あるのでそれなりにDAC等を接続して変化を楽しめるのかもしれないが、まだその領域には達していない。そろそろオーバーホールの時期でもあり、オーディオ屋さんに相談しようと考えているが、それならば思い切って新しいのを・・・という邪悪な考えというのか、悪魔の囁きが頭の中の遠くの方から聞こえてくる(笑)。

最近になって、Wadia581及びWadia781(これはcoming soonらしい)等が続々と登場しているが、一体どのような音を再生してくれるのかとても興味がある。

・WADIAの御本家サイト
http://www.wadia.com/

その前にラックを何とかしなければならない。今使っているのはちょっと背が高く圧迫感があるので、出来る限り背の低いラックが欲しい。しかも、重いプリメインアンプを支えることの出来るもので、ガラス製のラックが・・・と検索していたら、
http://www.denon.co.jp/products2/musictools.html
こんなのを見つけました。しかし、高いですね〜。

2007年07月23日

ISO/TS 16949:2002 document

弊社が不定期で発行しているメールマガジン「ISOコンサルタント通信」をまとめた資料をここにアップしました。本資料はメールマガジン読者各位様専用です。

なお、「ISO BLOG」につきましては只今メンテナンス中であり、各種資料がダウンロード出来ない状況になっておりますので、当面はここでの資料配布を行いたいと考えており、順次ファイルの移行を行ってまいります。

2007年07月14日

JBL 4344 or JBL 4348

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【昨年入手した書籍を読んでは・・・】

スピーカーの選定というのは難しい。もう新品では入手不可能となったJBL 4344(叉は4344MK2)を中古で入手しようか、はたまた新しいタイプのJBL 4348にしようか・・・悩ましい。オーディオ屋さんには一応それらしき出物があったら連絡してもらうようにお話してあるが、そう簡単に出てくるような代物ではなさそうだ。しかも、中古という条件下では程度にもよるだろう。ネットで検索すると、4343は日本で大ヒット(バカ売れ)しただけに、中古市場でも相当数出ているが程度を判断するにはやはり現物を見なければ納得出来ない。

しかも、前オーナーが分らないようでは、どのようなチューニング(Burn-in)が行われているのかも不明で、安易に手を出すには気が引ける。

仕事の帰りに何度か数軒のオーディオ屋さんへ立ち寄り、4348の音を試聴・確認しているが、中にはスピーカー内部にセットしてある006P電池(常時、ネットワーク回路のキャパシターにDC-biasを印可)がその役目を果たしていないのでは?と感じることもある。

友人が所有するALTECのA5というスピーカー・システムの音を何度か聴いたことがあるが、確かに音はいい。彼は2A3ppや300Bを使った自作アンプで駆動しているが、音圧レベルが100dBを超えることもあって、使いやすいと言っていた。しかし、あんなデカイものを部屋に設置することは抵抗があるし、ALTEC自体、使ったことが無いのでそのノウハウすら分らないと言うのが本音。たまにA5やA7が中古で販売されているのを見掛けるが、塗装も一部がはげ落ちていて、見るも無残な姿となっているのが残念だ。

2007年07月08日

MA6800

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【McIntosh MA6800のパネルの一部】

購入してからかれこれ12年くらいになるこのMA6800。当時はMcIntoshが初めてアウトプット・トランスを搭載したプリメインアンプということで話題になった。しかも、価格が入手可能なギリギリの範囲であったために思い切って購入した。このアンプはアウトプット・トランスを搭載していることもあって、見掛けによらず重い(重量というか質量は取説によれば約30kg)。

ある筋のお話によれば、同社のC36(プリアンプ)とMC7150(パワーアンプ)を合体させたそうで、背面のスイッチひとつでプリとパワーの使い分けが可能となっている。

ここ最近は、仕事が忙しく落ち着いて聴いている時間も無かったが、それでも日曜日の暇な時間をみつけてはお気に入りのCDを聴いている。元々、JazzやBluesが好きなだけに、CDもあれこれ多方面に触手を伸ばしているが、主なコレクションの傾向としてはやはりLive盤が多い。中でも個人的に傑作だな〜と思っている1965年にライブ録音されたこの1枚。

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【CDタイトルは「On Fire」:Barney Kessel】

以前、入手したCDでもあり、現在はこのCDが市販されているかどうかは分らない。これだけ以前のものともなると、やはり当時のソース(LP盤叉はSP盤)で聴きたくなる。しかし、EMT等のアナログ・プレイヤーは手が届かないし、それに付随してトーン・アームやMM叉はMCカートリッジも欲しいな〜と思う物は大変高価なので諦めている。

このCD等を持って、あるオーディオ屋さんへ行き、そこで最近発売になったMcIntoshの真空管プリメインアンプ(MA2275)にAvantgarde(アバンギャルド)のスピーカーNANO(定価:2,100,000円「ペア価格」)を繋いで聴いた時には卒倒しそうになるくらい見事な再生音で、今使っているシステムは何?・・・って思わずため息が出てしまった。MA2275と言えば、あの有名なMC275とC22を合体したような回路構成・構造だそうだが、そのお値段(定価:945,000円)も素晴らしい。「地獄の沙汰も金次第」とは言うものの、オーディオの世界もやはりそうなのか・・と貧乏人には現世でも辛〜い世界。

そのAvantgardeというホーン型のスピーカー、実は電源が必要。これはウーハー用にパワーアンプを内蔵しているためだ。

・Avantgardeの詳細ページ
http://www.teac.co.jp/av/import/avant/nano.html

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【オーディオラックに収まっているMA6800】
このアンプが何時まで現役となるのかは分らないが、当面はスピーカーの世代交代が必要なようだ。

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2007年07月01日

McintoshとJBL

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【音楽を愛する方々のためのMcIntoshという書籍(英文)の表紙】

蒸し暑い日曜日、所用があって会社に立ち寄り、残作業を済ませた後に、久々にオーディオショップ巡りへ出掛けた。以前から欲しいと思っているスピーカーを探すためだ。今ではもう販売されていないが、是非一度、JBLの4344を使ってみたい。それを入手するためには中古しか方法がないので、根気よく探すしか手が無い。

1982年くらいから発売になったJBLのスピーカー(スタジオ。モニタ機種)でもあり、バブル絶頂期には飛ぶように売れた(オーディオ・ショップの店長さんの談話)らしい。しかし、その当時はお金が無くて買えなかった。現在では、その後継機種として4348というモニタがあるが、スピーカーのエッジがラバーということもあってか、再生音が個人的には気に入らない。

・ハーマンインターナショナル
http://www.harman-japan.co.jp/

・JBL御本家
http://www.jbl.com/

ネットで検索しても、やはり実物を見て確認しないと納得して購入・入手することにはやはり不安もある。そうかと言って、遠くのお店まで見に行くことはちょっと面倒でもあるし、お金も掛かる。そんなことから、名古屋市内にあるオーディオ屋さんを数軒見て廻ったが、該当する機種は1台も無かった。しかし、「かなりの数が出回っていることから、そのうち出てくるので暫くお待ち下さい」というのがお店の方の返事というか意見。焦って入手するのも考えものなので、ここはじっくりと待つことにした。

自宅に戻って、汗を流した後、写真にある書籍を読んでいたが、さすがにMcIntoshというか、長い歴史がその優秀さを物語っているようだ。ファクトリーにおける製造ラインも紹介されているが、ハンドメイドという付加価値が音への拘りに繋がっているのかもしれない。以前、初期型のMC-275を一時期使ったことがあるが、ダイナミックな再生音には驚いたことがある。やはりアウトプット・トランスに何らかの秘密とでも言うか、ノウハウがあるのだろうか・・なんて思った次第だ。

・McIntosh
http://www.mcintoshlabs.com/

このMcIntosh社のマークというかロゴを見て、ついつい、IATFのロゴ・マークを連想してしまう私は、ある意味で病気なのかもしれない(笑)。