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2007年06月30日

iPhone

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【暑さで猫も夏バテ?】

米国Apple社がついに「iPhone」を発売した。その主たる機能は、電話は勿論のこと、iPodやネットへのアクセス等、多種多様な機能が備わっているらしい。詳細については下記のApple社サイトを参照。
http://www.apple.com/iphone/

現在使用している携帯電話のその主な用途は業務連絡だけであり、しかも、メール機能は殆ど使わないので、どちらかと言えば「宝の持ち腐れ」状態なのかもしれない。仕事での移動時に電車の中などで御自身の携帯電話をあれこれ触っている方々をよく見掛けるが、皆さん一体何をしているのだろう?

まあ、それはさておき、このiPhoneなるものが日本国内で使えるか?と言えば、それはNGである。日本国内ではGSM方式(Global System for Mobile Communications)が採用されておらず、それ以外の世界各国ではGSM方式がグローバル化された標準となっているために、規格の相違によって日本では使うことが出来ない。

今年の冬に発売されるであろう新しい機種(905i)では、海外151カ国迄対応可能となるようで、海外出張の多い方々にとっては朗報かもしれないが、それでも日本の携帯電話市場はまだまだ閉鎖的な感じがしてならない。

2007年06月02日

熔壌ガラス

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【江副行昭氏:丸栄デパート8F美術画廊にて】

江副先生から展示会の案内を頂戴していたこともあって、土曜日に仕事(残作業)の合間をぬって出掛けてみた。そんなにお客さんは居なかったようだが、それでも何人かの方々が時折出入りしている。まずは御挨拶、そして今回の展示品を拝見した。それもつかの間、「まあ座って・・」というお誘いを受けて画廊の中央部に置かれたソファーに座ると、そこには小型のDVDモニタが。それを見ていると、以前お昼のバラエティ番組「笑っていいとも」に先生が出演した時の録画だった。内容は、タレントの斉藤静六という人が先生の工房でガラス作品造りを体験するというもの。

江副先生と知り合ったのは、もう今からかれこれ7〜8年前だろうか。長野県下の企業各位様の御支援に出張・お伺いしていた時に、現地企業の社長様に誘って戴き出向いた先の伊那市の飲食店での出会いが最初だった。それからというもの、先生の工房へお伺いしたり、展示会等に出向くようになった。当時、ISO9001規格は1994年版という時でもあり、QS9000も主流の時代だった。現地は特に夏場は涼しくて、大変心地よかったことを今でも覚えているが、冬場はやはり寒くて大変。

「熔壌(ようじょう)ガラス」という言葉を初めて聞いた時には、「それは何?」と思ってしまったが、先生から直接御説明を戴き、納得。作品を拝見しても、土が含まれているなんて想像も出来なかったが、そこが工学博士号を持つ先生にとって、作品へのコダワリなのかもしれない。先生の作品は大変高価なので、そう簡単・容易には購入することは出来ないが、見ているだけでもその色彩は素晴らしいと感じる。

ちょうど隣のブースでは先生のお弟子さんでもある「江口智子さん」の作品展示も行われていたが、御本人は所用のために不在で、お会いすることが出来なかったのが大変残念だった。

※参考のためのリンク
江副行昭の世界

アートヴィレッジ信州

熔壌ガラス